エリ・エリ・レマ・サバクタニに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』に投稿された感想・評価

GON
4.2
めっちゃつまらんのだけどショットが凄まじすぎて文句言えない 不快でない死の匂いが漂う感覚は『EUREKA』『空に住む』に近いものを感じた

青山真治-宮﨑あおい
Marthe
4.9

Nancy Sinatraの「At the end of the rainbow」と共に宮﨑あおいが登場する。それだけでもう5億点
荒唐無稽なストーリーに必然性を与えるための茫漠としたシネスコの世界…

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すな
4.5
生きるって意味なすぎて最高
あと宮崎あおいが良すぎるのと、倒れた彼女によたよた駆け寄っていく筒井康隆がペンギンみたいで最高だった
917
5.0
1ショット目から覚悟を感じた
同世代の映像作家だったら青山真治にめちゃくちゃ嫉妬してたと思う
パンデミックノイズムービー
音楽が人を救うを直接的にやってていい
メンツの異質さ
大草原でノイズを弾く浅野忠信がかっこいい
4.3

草原での四方スピーカーノイズ演奏シーンがやっぱり美しくて涙出た。ヘッドホンで正解だった。00年代らしいディストピアものだけどほんのりかつ茫洋とした楽観(希望と言っていいかはわからない)が漂うのも好い…

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4.5

音楽が人の命を救うという表現はこの映画において比喩ではない。環境音を録音し、そこから音楽を作るDIY精神は週末の世界で生き延びるため術に通じる。命を救う対象が宮崎あおいなのが何よりも良い。宮崎あおい…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

あるもので置き換えたサイケデリックな低予算のディストピアSF映画のようだった。少子化で過疎化した地方都市の国道がロビーミュラーが撮影したような感じでかっこいい。
撮影が凄いのでスケールが大きく見えた…

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このレビューはネタバレを含みます

SF映画はむしろ低予算であればあるほど良い派なので、全く気にならないどころか好感度が高い。
また、今作は『ユリイカ』や『共喰い』同様、自然と人間の対立を示す引いた屋外ショットが多いのも素晴らしい。

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目黒シネマでのオールナイト上映にて鑑賞。

キリストが磔刑に処された際に口にしたという「神よ、神よ、何故我を見捨てたのか?」意味することばをタイトルとした作品。
映像を通じて感染し、人を自殺に駆り立…

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