言葉にするのが野暮に感じるような作品で好き。
音が、ごますりとか時計とか色々生活音も含めて良い。
波音とか、わざとか分からないけどハイ落ちしてるのも。
この世界ごと狂ってる感じ?
映像の質感も、ゆっ…
ひとくちに言い切れるわけじゃないが、来たる30年代に向けて、俺とお前らのロードモデルとして、決定的だった、(ように思う)。文体・構成・テーマの選択って話はひとまず置いといて、ゼロ年代的な暴力・荒廃・…
>>続きを読む松本爆音映画際にて。草原×スピーカー(ライブ)×車×謎の自信…なんてまさにシラートの先駆的な作品といえるでしょう。冒頭のシーンから爆音!音の組み立て方は見事。青山監督ならでは!松本爆音映画祭で同時上…
>>続きを読むNancy Sinatraの「At the end of the rainbow」と共に宮﨑あおいが登場する。それだけでもう5億点
荒唐無稽なストーリーに必然性を与えるための茫漠としたシネスコの世界…
草原での四方スピーカーノイズ演奏シーンがやっぱり美しくて涙出た。ヘッドホンで正解だった。00年代らしいディストピアものだけどほんのりかつ茫洋とした楽観(希望と言っていいかはわからない)が漂うのも好い…
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