悪の教典の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「悪の教典」に投稿された感想・評価

途中からツッコミを入れる事しか頭になかった。
ハスミンのサイコパスな感じが伝わってこない…ただただ銃の腕がいい殺人マシーン。
生徒も無抵抗で観ていて飽きる。
Sakurako

Sakurakoの感想・評価

3.8
途中目が点になります。
ハスミンのサイコパス具合にちょっと寝つきが悪くなります。
みやま

みやまの感想・評価

3.6
山田孝之の最後のところ笑った。
伊藤英明サイコパス。
猟銃吹っ飛ぶ。
松岡茉優今と違ったからわからなかった。

このレビューはネタバレを含みます

伊藤ちゃんは頑張った。
(ちと 頑張り過ぎ)
サイコパス作品としては もっと掘り下げて欲しかったな。

なんで日本に帰ってきたのか疑問。
ショットガンなのに 一人一人狙い撃ち
観ていて「ハァ?」と。

逆に 若い演者は 好演していてイイ。
山田さんの無駄遣いも 疑問。

他の方のスコアが高いのだけど 僕はそう 思いました。

クライマックス迄は 面白かった。
最後の口笛のシーンエロい大好き。それだけで星一つ増える。

海猿などの好青年を演られていた時から伊藤英明さんからそれとかけ離れたヤバさを感じまくっていたので、絶対素でやってると思いました。
ak

akの感想・評価

3.5

伊藤さん演じるハスミンが、最初から最後までブレずに生徒を殺していくのは、一周回って爽快感すらありました。ラストは畳み掛けるように、まるでパーティーのような雰囲気で、騒がしくなる悲鳴の中に血しぶきが飛ぶので、グロいのが苦手な方は要注意かと。
生徒の「ハスミン!」に揺さぶられることなく、ズドンと引き金を引く姿は惚れ惚れしました。

ストーリーは、あってないようなものなので、ハスミン側で見ると爽快、生徒側で見ると地獄、だと思います。あと山田さんのシーンは、何回見ても笑ってしまいます… 真顔で何してるんですか…

生徒陣のキャストが豪華なので、そこを気を付けながら見るのもオススメです。
雨具

雨具の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

は〜〜サイコパス、、ハスミンの暮らし異常だわ、、こわ
アーチャリーの男子、めちゃ優秀だったんだろうなって思った
二階堂ふみ様が好き
伊藤英明の事を初めてカッコいいと思った作品。
上映中に観たのも合わせたら、かれこれ5,6回目くらいになるかな💦何度観ても面白い!また観たいと思う。
AshLynx

AshLynxの感想・評価

4.4
【サイコパスのジレンマ】

貴志祐介お得意のサイコパス小説第二弾。前作の『黒い家』はデビュー作で荒削り感はあったものの、今作はサイコパスの正体に迫っている。

『黒い家』で表現しきれなかった、あるいは無視されていた「サイコパスの二面性」が意識されている。細かい部分も再現されており、詳しい人間からすると拍手したいレベル。

だが今作は「優しく理想的な教師」と「銃乱射大量殺人のサイコ野郎」の落差に痺れさせることが趣旨の作品で、サイコパスという精神病の特徴そのものが優秀な設定になっているわけだが、娯楽性を高める為なのか幾つかミスがある。

今作は貴志祐介の小説の中でも批判されている方で、「主人公は利益・不利益で全てを判断し、不利益であれば全員殺すなんてとんでもない、ありえない」や「レクター博士の劣化版にしか見えない」などの批判が主だ。

サイコパスは一般的にすぐ人を殺す異常殺人者であると思われているが、実態は真逆。統計的にサイコパスは社会的地位が高い者が多く、ほとんど罪を犯さずに現代社会で生きている。

サイコパスは「良心や罪悪感がない(生まれつき扁桃体が欠損している)」ゆえに、「選択肢としての殺人」が常に存在する。普通の人間は問題解決の際に、「殺人」という手段は端から考慮しない。そこがサイコパスと普通の人間の違いで、ある意味ではサイコパスはより合理的なだけで、異常殺人者となるのは極一部というわけだ。

極一部でしかない「異常殺人者」をただ冷徹で極端に合理的なだけの「サイコパス」と安易に結びつけてしまったのが、リアリティの喪失に繋がっているんだと思う。殺人の動機付けが弱すぎて、「利益の為なら即殺人する理解不能な主人公」と思われ軽い印象を与えてしまった。

とは言え、サイコパスを忠実に描いてしまうとインパクトに欠ける。これが物語の設定として「サイコパス」を用いる際のジレンマだろう。
ちくわ

ちくわの感想・評価

2.9
自分が通ってた高校がモデルになってるときいてなんとなく納得w
そういう点ではスリル感があって楽しめたかな。内容ほとんど覚えてないけどw

確かにこういうサイコパス先生っていそうだよなー。実際に様子がおかしい人も沢山いるし。