タル・ベーラ監督初挑戦!
🐳物語
郵便局員のヤノーシュは、年老いた音楽家のエステルを世話していた。エスターはヴェルクマイスターの音楽を批判していた。
ある日見せもののクジラが街の広場に現れて、プ…
画面から冷たい空気が漂って来る。ワンカット長回しのカットが異様に多いせいか、写真作品に似たリアリズムと美しさがある。そのため、展開やシーンというよりも画だけが印象に残った。不思議な魔力がある映画だが…
>>続きを読む方法への拘泥が鼻につくところもあるけれど、見どころは多い。とくにオープニングと暴徒が病院を襲撃する場面は神がかっている。本作にはシネマトグラファーが5人クレジットされていて、この2つの場面はロブ・ト…
>>続きを読むめっちゃおもろい、、
ダムネーションよりもかなり分かりやすいにもかかわらず画の良さもバッチリ
序盤の、バーっぽい店からの帰り道のカットヤバいね。真っ暗な街中で画面上部だけ街灯に照らされて明るくなっ…
長回しそのものよりも、その中でふっと映し出されるショットが好きでした。
何かしらの象徴となる人や物に対して、知識として思い当たるものが頭をよぎったり、あるいは感覚的にイメージできるものがよぎったり…
配信終了間近のため、駆け込みで鑑賞。タル・ベーラの長回しが心地よい。ゆっくりと状況がみえてくる。解釈は委ねられ、自由に考えられるところもいい。
陰謀論と宗教は似ていると思った。不安を煽り、これを信…