音響技師がたどる足跡で、
映画作りの原点を牧歌的に描いた、
ヴィム・ヴェンダース監督の風変わりで、肩の力の抜けたロードムービー。
監督から絵葉書が届き、訪れたリスボン。
しかし、ビデオカメラ好きの…
映画の真髄をヴィム・ヴェンダース流に映し出した作品。そこに映し出されるものが、それだけで映画。リュミエールの映画が大好きなんだなぁとずっと考えていた。物語のために映画があるのではない演出術。独特のユ…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダース監督作。
撮影中の映画監督の所在を突き止めるべくリスボンの街をさまよう音響技師の姿を描いたロードムービー。
ヴェンダースが生みだす独特の空気に不思議な至福感を覚える。青空から降…
リスボンへ行きたい方…
メチャクチャおすすめです❣️
何故かというと…
♫マドレデウス
が聴けるから✨
ファド…
哀愁がたまらない…
ポルトガルの詩人ペソアの詩も…
ヴェンダース監…
4輪がペースを同じにして動き続ける(しかもそれぞれの車輪には空気が張り詰めている)車のように、誰かとの阿吽の呼吸がなければ映画を作ることは難しいように思える。
特に製作費がおいくら万円だとか、1日あ…