
『博士の異常な愛情』とダダ被ったことで有名な作品。てか『ハウス・オブ・ダイナマイト』もこの2作からきてるんだろうな。
同年公開でここまで被るのは凄すぎる。同じお題で作る企画としか思えない。それだけ…
このレビューはネタバレを含みます
刺激:-
伏線:-
展開:4
最後:3
冷戦下のアメリカ。
米ソ間は相互確証破壊(MAD)による緊張した均衡の上に成り立っている。
ある日、アメリカ空軍の核爆撃機部隊に、通信エラーによって“ソ連…
オマハの米空軍司令部にて、未確認飛行体による領空侵犯が確認される。その正体は針路を外れた民間機であったとすぐに判明するも、機械のエラーにより、アラスカ上空を飛行中の爆撃機編隊にモスクワへの水爆投下命…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ほぼ室内の会話劇なのに緊張感が途切れずスリリングで恐ろしく面白かった。電話口のモスクワから聞こえた高音の絶望感。
覚悟が決まりすぎているヘンリー・フォンダの大統領を見てベトナム反戦運動以前のまだアメ…
「これに乗じて本当にモスクワを攻めればソ連を壊滅させられる」と豪語するウォルター・マッソーもヤバいが、誠意を示すためにニューヨークへの爆撃を準備するヘンリー・フォンダがもっとヤバい。目もキマってる。…
>>続きを読む核戦争危機の緊迫感。コンピューターの故障でアメリカの水爆搭載爆撃機がソ連モスクワへ出撃。緊急対策司令室は爆撃機パイロットに間違いだと連絡しても敵のなりすましだと思い込み信じてもらえず。米司令室はソ連…
>>続きを読む冷戦真っ只中。コンピューターのエラーで、ソ連への水爆攻撃作戦が開始。焦ったアメリカ大統領はソ連首相に知らせ、誠意と信用を示すため重大な決断を下す。
【いわく付き映画見比べ鑑賞】
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