
『ハウス・オブ・ダイナマイト』のレビューを見ていると関連作品としてよく名前が出てきたので視聴。似た作品なのかなと思ったけど、これはこれで『ハウス・オブ・ダイナマイト』と『博士の異常な愛情』とは違う話…
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緊張感バリバリ版の「WAR GAME」?
作品のラストにメッセージが流れるけど、その存在自体で
メッセージ内容が懐疑的であることがわかる
実際にソ連であったしね
それにしても作中では色々と恐ろしい…
MIの完結編の後半が
これっぽい
みたいな噂を聞いて
1番面白かったのは
オープニングの夢だけど
終始おっさんたちが
電話かけてるだけなのに
この緊迫感て
流石シドニー・ルメットだなぁと思う
…
冷戦下での社会派サスペンスの佳作。
エラーによって引き起こされた核戦争の危機を避けるために奔走する人々を描く物語です。
似た設定で公開当時から一悶着あったという「博士の異常な愛情」とは対を成している…
序盤がスローな展開で、会議室でお偉いさん方が交渉や議論をするシーンばかりで、派手さには欠け、集中力を要するが、アメリカの軍事コンピュータの誤作動でモスクワに水爆を搭載した爆撃機が発進してしまうという…
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