
銀行での出来事を描いた前半パートは接着剤で紙幣が離れられなくなってしまうギャグで、やや単調。タイトルの化物屋敷が登場する後半パートがキートンの真骨頂。
足場が滑り台になってしまう階段の仕掛けはスー…
銀行員(バスター・キートン)はいつも失敗ばかり。銀行強盗の共犯だと間違われた彼が逃げ込んだ先はニセ札団のアジトとなっている通称"化物屋敷"だった。
手に接着剤がついていまいにっちもさっちもいかな…
冒頭の銀行でのスローでベタなコントから後半の化物屋敷になってからの怒濤の展開のテンポの良さ
ラストの死後の世界のオチまで楽しませてくれる
滑り台になる階段やお化け役者に驚くキートンのオーバーなビッ…
ニセ札作りのカモフラージュに化物屋敷を仕立てた銀行の出納係。
ヒラ行員のキートンは銀行でのドタバタの末に偶然その屋敷に行くが…
繰り返し映される階段が滑り台になるネタは、古典的なカラクリだけどこの…