東京夜曲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京夜曲』に投稿された感想・評価

これまた市川準監督没後に初めて観た映画で、それまでどちらかというと青春映画の類を多く撮ってきた市川監督が、おそらくは初めて撮った中年映画。市川監督は児童映画(『ノーライフキング』)や定年映画(『会社…

>>続きを読む

市川準監督、長塚京三主演、小津作品オマージュ
桃井かおり、囲碁喫茶 大沢、ハンバーグライス、上川隆也、上宿商店街、「静かさや岩にしみいる蝉の声」、倍賞美津子、ハゼ乗合、花沢徳衛、八百辰、「さびしいと…

>>続きを読む

何となくですがわかりました、この3人のような人間を“大人”っていうのかなぁ

ズバリ、『婉曲』・・・そう、若い人と違う、“ストレート”じゃないんです
それがためらいなのか? 遠慮なのか? いたわりな…

>>続きを読む
it
3.4
市川準作品は基本的に、いい意味での広告的な美学を突き詰めてる印象。これは自分には少しウエット過ぎたかも。好きな人は好きそうだけど。
spring
3.0
以前離脱していましたが、やはり自分には合いませんでした。

桃井かおりさんが好きで鑑賞しました
morio
4.2

東京の東端、江戸川のほとりにある商店街に、家族を残して姿を消した浜中康一(長塚京三)が、ふらりと戻って来ます。妻の久子(倍賞美津子)は、それを静かに受け入れ、向かいの喫茶<大沢>を営む大沢たみ(桃井…

>>続きを読む
-
あんなにおいしそうな桃を、忘れたままにはできないよ、できることがあるのかな
H
-
ちっぽけでたよりなくて切実で笑い泣きしてしまうような たしかに見覚えのある痛みと光がうつってた 点を打つ人 打たない人 それでもいずれ季節は終わって 日々は続いていく
佐藤信介の脚本を市川準が監督。下町の商店街。電気店の主人が妻のもとに帰ってくることから巻き起こる人間関係の愛憎劇。
新宿ピカデリー2にて。市川準、桃井かおり、原一男の鼎談あり。
さち
-
桃井さん、あんな「なに?」きいたことないよ 「うぁんっー?」って

あなたにおすすめの記事