トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグの共演!
この3人が演じているというだけで、点数が上がります。ストーリー自体は渋くて、マフィアの物語なんだけど、映像美もあって、いい映画だなと思…
ギャング映画は、絵になるシーンが多く登場するのと引き換えに、たいがい生活感が排除される。そこが、私はあまり好きではない。なんだか絵空事に感じられてしまうのだ。ギャングやマフィアにだって日常生活はある…
>>続きを読む父子のロードムービーに私は弱いです
もともとあまり目をみて話もするようでない2人が今までの遅れを戻すように旅する6ヶ月
ただの復讐劇ではない、博愛と純愛のぶつかり合い
ダニエルクレイグとジュードロ…
1931年のアメリカを舞台に、裏社会で暗躍するギャング一味の静かな抗争が描かれる。抑制の効いた映像が印象的で、「ギャング・アクション」と表現されているものの、派手なドンパチやギラついた応酬はなく、ど…
>>続きを読む海外版『子連れ狼』
“破滅への道”っていうタイトルだしハッピーエンドになり得ないのは解っていたけども、砂浜を歩く父子の姿には一抹の期待を抱いてしまった…
マフィア映画っていうよりも、共に不器用な父…
静かで張り詰めた映像が印象的。
トム・ハンクスの出演作は近年ほとんど観てないけれど、この作品と『プライベートライアン』が好きで、両方とも死に際が魅力的。
ジュード・ロウの死体写真好きなエキセント…