ロード・トゥ・パーディションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ロード・トゥ・パーディション』に投稿された感想・評価

マフィアの親子のロードムービー。

不気味なジュードロウに、パッとしないダニエルクレイグ。

ポールニューマンが良い味出してる。

ギャング映画は、絵になるシーンが多く登場するのと引き換えに、たいがい生活感が排除される。そこが、私はあまり好きではない。なんだか絵空事に感じられてしまうのだ。ギャングやマフィアにだって日常生活はある…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

「算数は嫌いだ」

息子「僕も」
父「お前は俺似だった
 だが俺に似てほしくなかった…」
Aru
3.4

父子のロードムービーに私は弱いです
もともとあまり目をみて話もするようでない2人が今までの遅れを戻すように旅する6ヶ月
ただの復讐劇ではない、博愛と純愛のぶつかり合い

ダニエルクレイグとジュードロ…

>>続きを読む
3.7

1931年のアメリカを舞台に、裏社会で暗躍するギャング一味の静かな抗争が描かれる。抑制の効いた映像が印象的で、「ギャング・アクション」と表現されているものの、派手なドンパチやギラついた応酬はなく、ど…

>>続きを読む
TomY
4.0

海外版『子連れ狼』

“破滅への道”っていうタイトルだしハッピーエンドになり得ないのは解っていたけども、砂浜を歩く父子の姿には一抹の期待を抱いてしまった…
マフィア映画っていうよりも、共に不器用な父…

>>続きを読む
息子に対しての愛情をあらわすのが下手な所をとても上手に表現している

ジュードロウの不気味な役が上手
こーゆー映画でしか味わえない感傷というのがある。トムハンクスはそれに最適だ。

静かで張り詰めた映像が印象的。

トム・ハンクスの出演作は近年ほとんど観てないけれど、この作品と『プライベートライアン』が好きで、両方とも死に際が魅力的。

ジュード・ロウの死体写真好きなエキセント…

>>続きを読む

近年のマフィア映画では名作よりってちょいちょい聞くから期待値をあげてしまった
負けた
トムハクスンつながりで100円も出して買ったDVDで鑑賞
トムハクスンから人殺しのイキフンが出るわけがないのもあ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事