2度目の視聴。ですが5年以上ぶり。ケ・セラ・セラとひとりぼっちはやめたがいい味出してるなぁ。山田家の日頃の些細な出来事をいくつもの短いストーリーで構成して長編映画にした作品です。
くだらない感じもい…
ちょっと変わった作品。そしてめちゃくちゃ味わい深い作品。
大事な展開はなく、とある山田家の日常が淡々と描かれているだけなのに、その何気ないやりとりが妙に温かい。すごいほのぼのする作品です。
家族…
数年ぶりにみた!おもしろかった
とても昭和だった 街も考え方も家も服も家族もすべてが昭和 だからわたしはなんか、これべつ笑えるようなことじゃないけどな・・・と思ったところがちらほら 可哀想だったりひ…
祖母、父、母、息子、娘の五人構成の山田一家の歳時記。明確な筋書きでなく4コマ漫画を繋ぐように小さいエピソードを重ねる手法が個人的にとても観やすくて好み。あるいは小津の「麦秋」にも似ているかも知れない…
>>続きを読む穏やかでにぎやかな家族の話
毎日かあさんとかアニメ日常を見ているかのような安心感があり、ゲラゲラ笑いながら見てた。めちゃくちゃ面白い笑
"家政の天才"がいちばん好きだったかな。
導入とシメの…
Lです。ジブリツアー12作品目は「ホーホケキョ となりの山田くん」です。ちびまる子やサザエさんのような日常の短編集みたいな感じです。いくつかクスッと笑えるシーンはありますが、壮大な世界観の映画と比べ…
>>続きを読む高畑勲さんは「思い入れ」と「思いやり」の違いに言及し、前者は主観的であり後者は客観的であるとしました。加えて、現代では「思いやる」ことが少なくなっていると警鐘を鳴らし、主観的に「思い入れ」を起こすの…
>>続きを読む© 1999 いしいひさいち・畑事務所・Studio Ghibli・NHD