こういう行き場がどこにもなくて、将来に対する不安でいっぱいのどうしようもない若者の映画、すごく悲しいけどめちゃくちゃ好き
カヨちゃんいるシーンマジで退屈しなくて、安藤サクラすごい良いなと思った
あと…
青春を描いたロードムービーにもかかわらず、この映画にはそういう映画がよく持つ「希望」や「明るさ」「夢を追う」といった要素が一切ありません。
あるのはただ、先の見えない閉塞感と不安感、そして人間関係が…
松田翔太と高良健吾の組合せほんまにさいこうすぎたჱ̒^_ .̫ _^画が綺麗すぎてほんまにありがとうございます^^終わり方もがちでめっちゃすきほんまに!、ジュンとケンタがふたりで海に飛び込むシーンと…
>>続きを読む大森立嗣監督が「まほろ駅前多田便利軒」の前年に製作したロードムービー。
施設で育ったケンタとジュンの物語を軸に、
ジュンにナンパされて付いてくるカヨちゃんも含めた3人の物語。
兄弟もいない完全に孤…
このレビューはネタバレを含みます
こいつら最高だろ、でもここ以外行くところはないんだよ。
行き場の無い人々、少女のまま成人してしまうカヨのような女の子、壊しても壊しても何も残らないケンタとジュン。
手が白くなっていることを気持ち悪い…
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会