オープニング・ナイトに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オープニング・ナイト』に投稿された感想・評価

みんなアドリブなようなドキュメンタリーのような不思議な空気
舞台と普段の境界線が曖昧になっていく..

ジーナさんが持つ退廃的なオーラがなんとも
アドリブは本当にアドリブなんだろうか..、アドリブぽい演技なんだろうか、、役者さんてすごいな
ゆっきゅんと五所純子さんの連載を読まなかったら、自力ではつまらない落とし所を急ごしらえするとこだった、そうなんだよねこれはあくまで初日

舞台はまだまだまだまだ続く
3.7

まさにオープニング・ナイト
女優が殴られるのは伝統だ
ケンタッキーフライドチキン
めちゃめちゃ広い部屋
老けたと思われたくない
あんなにファンに揉みくちゃにされるの怖いよね
アドリブやっちゃう
ヒリ…

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3.8

だんだん何をみているのかよくわからなくなってくる。
ハラハラしながら、現実と舞台を行き来する俳優をみる。始まる前の怖さと高揚、テーマに対するそれぞれがどこかに登っていこうとする格闘、苦しみ、終わった…

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ジョン・カサヴェテス作品。「老い」に対する一人の女性としての葛藤と"演じる"ということの舞台女優としての恐怖が入り混じって精神が崩壊していく様子を「こわれゆく女」同様にジーナ・ローランズが見事に演じ…

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4.0
ジョン・カサヴェテス監督×ジーナ・ローランズ主演。

演じるということ、俳優の身体性、老いの問題について。

他者から向けられる視線、それを見つめ返す視線、そして自分で自分に向ける視線、とかがぐちゃぐちゃになってバランス崩れてめちゃくちゃ酔っ払いになっている
そもそも正しいバランスとは何だろうか、バランスを…

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4.0

ジーナ・ローランズの鬼気迫る怪演。
老いに直面した女の葛藤、諦念、憎悪。
最後の舞台。「即興で演じる役者」を演じるジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテス。完全に夫婦の独壇場。カサヴェテス作品の全て…

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reysol
3.5

このレビューはネタバレを含みます

交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…

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