まさにオープニング・ナイト
女優が殴られるのは伝統だ
ケンタッキーフライドチキン
めちゃめちゃ広い部屋
老けたと思われたくない
あんなにファンに揉みくちゃにされるの怖いよね
アドリブやっちゃう
ヒリ…
だんだん何をみているのかよくわからなくなってくる。
ハラハラしながら、現実と舞台を行き来する俳優をみる。始まる前の怖さと高揚、テーマに対するそれぞれがどこかに登っていこうとする格闘、苦しみ、終わった…
ジョン・カサヴェテス作品。「老い」に対する一人の女性としての葛藤と"演じる"ということの舞台女優としての恐怖が入り混じって精神が崩壊していく様子を「こわれゆく女」同様にジーナ・ローランズが見事に演じ…
>>続きを読む他者から向けられる視線、それを見つめ返す視線、そして自分で自分に向ける視線、とかがぐちゃぐちゃになってバランス崩れてめちゃくちゃ酔っ払いになっている
そもそも正しいバランスとは何だろうか、バランスを…
ジーナ・ローランズの鬼気迫る怪演。
老いに直面した女の葛藤、諦念、憎悪。
最後の舞台。「即興で演じる役者」を演じるジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテス。完全に夫婦の独壇場。カサヴェテス作品の全て…
このレビューはネタバレを含みます
交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…
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