かなりヤバい。客席に居た瞬間が確実に会った。かなりヤバいね。巨大すぎる。
「17歳の頃は何でもできた。ただ感情の赴くままに行動すればよかった。でもそれが次第に段々と難しくなる。」
「この芝居には希…
酒は良くないが自分らしさが一番出るのは泥酔したときなのかもしれない。カサヴェテスがもつリアリズムを舞台という装置を準備することで混沌した世界の輪郭がよりクッキリと際立って見えた。ジーナ・ローランズの…
>>続きを読むこの前にTSUTAYAで借りた3本の映画の内の1本。初めて観るジョン・カサヴェテス作品。
映像の質感やセットはお金を比較的かけている感じがするのだが、そういった素材を使って、役者の舞台裏と舞台を交錯…
ピーター・フォークがチラッとだけ出てます。
マートルが除霊師の前で、頭の中の亡霊と格闘するシーンが不思議と良かったです。
おかしくなったマートルの視点でもなく、除霊師の視点でもないカットがあって、見…
このレビューはネタバレを含みます
すげーーー
なんか分かった、全部分かった…
舞台と現実
作る側と演じる側
準備した脚本とその人から出るリアル
はー痛感。
やっぱり人を大事にして作品を作りましょう。セリフを読めばそれで役割が果た…
舞台初日を前にした女優が、老いと自己像の崩壊に直面していく物語。事件らしい事件は起きないが、心の揺れがそのまま映画のリズムになっている。舞台上の役と私生活の境界が溶け、演じているのか生きているのか分…
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