なんというか、馬鹿まるだし、
というタイトルでは主人公の安五郎が報われない。。
金持ちは都合がいい時だけ頼ってきて、それ以外は知らんぷり、
安さんは、いつだって体を張って弱いものの味方をしてたのに。…
山田洋次の「映画をつくる」を読んで、初期の作品として書かれていたので松竹+で見る。ハナ肇がこんなにいい役者だったのかと再認識。そしてまるで寅さん。この頃から山田洋次はこういう人情劇を作っていたと改め…
>>続きを読むハナ肇が演じるヤスさんに魅力があるのでそれだけで見てられる そして目が古いのか当時二十代ぐらいの女優がみんな最近の人より素敵に見えすぎる 関係ないけど「馬鹿」って関東と関西で捉え方が違うと探偵ナイト…
>>続きを読む「馬鹿」シリーズ1作目。原作は藤原審爾「庭にひともと白木蓮」。良い題名だ。なのに「馬鹿まるだし」とは、命名者の感性の乏しさに、馬鹿まるだし。山田洋次には差別意識がある。職業差別は顕著だ。さて、本作は…
>>続きを読む山田洋次&ハナ肇による“馬鹿シリーズ”3作の第1作。シベリア帰りの安五郎が転がり込んだお寺の御新造さん夏子(桑野みゆき)に秘かな恋心を抱く。そして単純純朴で義侠心に厚く腕っ節の強さもあって人気の親分…
>>続きを読むやっぱり何度見ても面白いし泣いちゃう。
現代はヤッサンみたいな人が生きる余地のない世の中になった!
コンプライアンスに厳密に照らすなら彼は間違いなく排除されざるをえない存在だけど、しかし下手にコンプ…
松竹株式会社