グレタ・ガルボのトーキー第1作。
ガルボの英語には訛りがありますが、それでも演技は鑑賞者の心に届き、シーンに波を生みます。恋人と父親の間に立って檄を飛ばす場面は、英語が母国語ではない全ての英語話者を…
これはおそらくそもそもの戯曲が良すぎる。ユージン・オニール。演劇の映画化だな〜と思ってしまえばそれまでなのだが、なんか段違いにすげー気がする。家から酒場までの移動がもうセットもカメラも良すぎる。ニュ…
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幼くして別れた船乗りを父に持つ娘。
15年ぶりに酒場で再会を果たす。
親子の微妙な距離を縮める途中で、遭難していた荒々しい男に求婚される話。
グレタ・ガルボの初トーキー作品。
第一声「ウ…
Garbo talks! 原作が戯曲だからか、カメラ固定のシーンが多い〜だけど眠くならなかった。ガルボマジックかもしれない。
遊園地のシーンだけ画面に躍動感があった。ジェットコースターに乗っているふ…
不滅の“キレイすぎるお姉さん”グレタ・ガルボが初めて銀幕上で喋った、映画全史上重要な小品。今東京で最もホットでクールな名画座である三鷹市芸術文化センター「星のホール」と主催財団に深謝!
どこか道化…