結婚の困難と悲哀をテンポよくコメディありの色んな時間軸で表現しているのが面白かった。SFじゃないのに革新的だと思う。オードリー・ヘプバーンとアルバート・フィニーのケミストリーも良い。早送りのシーンは…
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高校生ぐらいの時、TV地上波で観ました。
時系列が行ったり来たりする構成にびっくり。
こういう時間感覚の映画って観たことなかったので。
めちゃくちゃおもしろかったです。
原題:TWO FO…
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村上春樹が感慨を持って語っていた。本作を若い時に恋人と一緒に見たらどういう思いがするのだろうか。オープニングデザインのモーリス・ビンダーによる幕開きから引き込まれる。6つの時間軸を交錯させて描くアル…
>>続きを読む映画は、12年間にわたる夫婦の関係を丁寧に描いたロードムービーであり、物語は複数の時間軸を行き来しながら進行する。観る者は、夫婦の出会いの初々しさから、結婚生活のなかで積み重ねられていく喜びやすれ違…
>>続きを読む午前十時の映画祭
時系列が交差してるの面白かったし60年代ファッションたくさん見れて楽しい 動物の声真似面白い
幸せと一緒にいたいはイコールじゃないのがリアルでタイトル通りで…オードリー主演でかなり…
ヘプバーンの最高演技と評される全盛期最終年の一本。「パリの恋人」(1957)「シャレード」(1963)のドーネン監督と3度目のタッグ。音楽ヘンリー・マンシーニ。タイトルは007シリーズなどで有名なモ…
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オードリー・ヘプバーンが倦怠期の夫婦の妻の役を演じている。
大体3つの時期の2人を行ったり来たりして描いていた。出会って恋人になるまでの一番楽しい時期、結婚して段々と退屈になっていった時期、子どもが…