どんどん自信喪失していくイングリッド・バーグマンがとにかく不憫であった。「レベッカ」「断崖」みたいな不信に至らないバーグマン性格良いな。
「おやまあ!」バアさんに既視感があったがバルカン超特急のMr…
1875年のロンドン。有名歌手の絞殺事件に胸を痛める姪のポーラ(イングリッド・バーグマン)。そんなポーラを夫のグレゴリーは精神的に追い込み、飴と鞭で支配的に接する。
一方、この夫妻の異常に気付いた一…
列車でおばさまと出会うシーン
先に電車から降りたバーグマンがおばさまと窓越しに会話をする。その時、バーグマンの右肩をつかむ手がある。初めは車掌か何かと思ったが、窓とうフレームの中にスライドインしてく…