西部決闘史の作品情報・感想・評価

「西部決闘史」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

何度裏切られてもサバタはクライドを許す(殺さない)。
むしろ裏切られるのを楽しんでいる模様。
それほどライナーショーン演じるクライドの愛嬌は図抜けてる。
こんな可愛い子見たことないよ。
(だが男だ!)

珍銃多数登場って事でずっと観たかったクリーフサバタの二作目。
ビックリするくらい話が頭に入ってこなくて何度も寝落ちしてやっと完走。珍銃ってかバカウエポンの数々は笑う。

リーヴァンクリーフ曰く「ばかばかしさギリギリのライン」のサバタシリーズ。
やっぱりコメディという事で良いんだよね。
開脚パチンコ野郎を笑うなったって無理だもの。
リーヴァンクリーフ演じるサバタの2作目!ヒゲのやつとアクロバティック移動の奴もまた出てる。

なんかクリーフが渋くなかった〜

デリンジャーばっか使うって地味だよね笑
のん

のんの感想・評価

3.7

「ボンボボンボボンボンボン♪…サバタ~サバ~タ~♪」
こちらのテーマ曲もまたかっこいいです。

西部悪人伝の続編。
引き続き楽しい。あちこちから色んな拳銃が出てくる仕掛けもバージョンアップ(?)して、今回は握り式の拳銃なんかも出てきてました。その代わり仲間の一人の武器が巨大パチンコ(自分の足にゴムの両端引っ掻けて石とかを弾き飛ばす)という何ともトホホな事態も発生してまして…ま、それがまた笑えるんですけど!w

って、こんなレビューたまたま読んだリー・ヴァン・クリーフを知らない人が見たら残念過ぎるのでサントリーオールドのCM貼っときます。

http://youtu.be/z6A7Rj0gqsQ

不思議な顔で不思議な魅力。この人が悪役やるとほんと怖いけど味方につけたら怖いもの無し!って感じ。
田中元

田中元の感想・評価

3.1
サバタ3作目。主演交代や復帰といった違いはあるものの、仲間の構成や役割、ギミックは面白そうなのにいちいち下手な構成や演出は全作共通していて、半年もしたらどれがどれだか忘れちゃうと思われる。
前作の日本版タイトルも仰々しかったけど、本作はそれを上回る仰々しさ!
ほぼ「西部開拓史」とかに匹敵するスケール感ながら、そこはマカロニですからそれなりです(笑)
過去2作で秀逸だったテーマ曲は残念ながら琴線に触れず
冒頭で痺れて後は中弛みでダラダラ展開するのは悪い意味でシリーズを踏襲してますが、テーマ曲がダメだと観ている方も気合が入らず、中弛みを容認出来ない
まっ、そんな映画です(笑)
相変わらずクリーフは、親戚にひとりは欲しいなと思っちゃうカッコ良さ!