「まんが日本昔ばなし」でも有名な、源頼光四天王の一人・渡辺綱の『羅生門の鬼』の逸話を、新藤兼人が鬼ではなく化猫に替えた奇談。
羅城門に鬼が出ると聞いた武将が討伐に行く→謎の女が現れ自らの屋敷に招き…
所々黒澤明の『羅生門』を彷彿とさせる。
結局は因果応報ってやつだけど、日本の化け物・妖怪伝説を通して語ってる。
社会の弱者の性的な犠牲は、今の時代も戦争があるところには付き物だから、描かれてる人間…
やっぱ改めて思う、日本の古典作品観ると全然違う気持ちが刺激されるw なんというか無駄に芸人じゃないけれど、モノマネしたい欲に駆られて藤井隆的な寄り目の演技をしたくなってしまうマジックww 妖怪が飛び…
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