メッセージ・イン・ア・ボトルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メッセージ・イン・ア・ボトル』に投稿された感想・評価

kito
2.3

NHK BSプレミアムシネマにて鑑賞。海辺で拾った手紙をきっかけに記者の女性がその差出人を探し出し、愛を育んでいくという物語。ケビン・コスナーやポール・ニューマンといった豪華な俳優陣が出演しているも…

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newsea
3.8
まずあらすじの時点で面白そうすぎる!
ワクワクするシチュエーションの上で、難易度高すぎる恋愛模様にどうなるのか終始読めずに楽しめた!

最初は子供を元夫の元に一時預ける為の再会シーン。ベビーカーを押した新しい家族の姿は裏切られた女性の目にどう映っていたのか?許せない気持ちで見てしまう。そんな彼女がある日、浜辺に打ち上げられたメッセー…

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aako
3.6
誠実な人物を演じさせたらケビン・コスナーの右に出る俳優はいないだろう。またもケビン・コスナーに泣かされた。ポール・ニューマンの存在感には脱帽。

深い悲しみは、深く愛した証拠だ。
3.3

新聞社に勤めるテリーサが、海岸でメッセージの入ったボトルを拾うことから物語は始まる。中に入っていたメッセージは亡き妻を思う内容だった。書いた男性を突き止めたテリーサは彼を訪ね、次第に惹かれていく。大…

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3.2

こんな終わり方あっていいのか。

船はいいね。優雅で美しい。水面ギリギリから舐めるようにカメラが回り込む。波飛沫を立たせ、なんてカッコいいんだ。美しいいいシーンでした。

前の妻に未練タラタラで、も…

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If some lives form a perfect circle...
...others take shape in ways we cannot
predict or always und…

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maro
3.3
途中まではどうなるのかと面白く見ていたけど、途中から既視感のある展開になったのがちょっと残念。
ポール・ニューマンがよかった。
原作小説を読んでみたいところ。
2.6
互い心に傷を持ち、新しい愛に臆病な二人のロマンスではあるが、ケヴィンの女々しさにはがっかり。親父に背中を押してもらわなければ行動できない不甲斐なさ。Pニューマンは脇役と思いきや、しっかり活躍。
方眼
3.9

1999年”Message in a Bottle”。ベストセラー小説を映画化、主人公二人共配偶者はいなくて不倫とは違うのでその意味での背徳感は無いが、情報の非対称による罪悪感はある「昼下がりの情事…

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