戦場にかける橋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

20260818

誰でも
題名とテーマソングを知っている本作。

ついにこの年齢で鑑賞。
へ〰︎!こんな感じの映画だったんだ。

面白味が分からなくって最後まで見続けて…
伝えたかったのは、この…

>>続きを読む
YU
3.0
戦争映画なのに戦争しない。

捕虜にせっかく橋をつくらせておいて、
連合軍に爆破される…
うーん虚しいすぎるわ….

面白い?これ
3.2

見終わった直後は「一体なんだったんだ…」という戸惑いと虚しさが一番に込み上げてきました。しかし、その戸惑いや虚しささこそがこの映画の描きたかった最大の皮肉なのだと思います。何とも言えない余韻が残る映…

>>続きを読む

やや戦争もので暗重感が否めないしバットエンドな作品。
まだ『子どもたちをよろしく』や『マザー』の方が本作よりも希望を感じる。
でもトラウマになると言ったらそうでもないし、本作でもあった橋のように次へ…

>>続きを読む
Yo
3.5
口笛は何度も聞いたことがある。
一度は見るべき映画
2026-30
キネマ旬報1957年外国映画第5位
撮影: ジャック・ヒルドヤード

序盤の「名誉な死ではなく犬死に」のセリフがラストまで貫かれている。
各々の利己的な主張が絡み合い複雑なストーリーへ展開されるが、ラストはやはり主張などどうでもいいと突き放すような終わり方。
立派なニ…

>>続きを読む
碧
3.0

これは劇映画。
比較的のんきな話に思えるけれど、坂口安吾の言葉を借りれば、「その人殺し(戦争)は全然ムダで損だらけの手間にすぎない」という感は出ている。




【ネタバレ】






なぜタイの…

>>続きを読む
4.2
途中から一緒に橋をつくってるような高揚とした気分になった。捕虜なのにこんなに頑張っちゃうのか。それだけに最後が残酷。誰も幸せにならないのが戦争。

日本軍の捕虜収容所を舞台に、日英の価値観が正面衝突する、戦争映画というより心理ドラマのような作品。日本人がステレオタイプな描き方をされているか気になっていたが、初代日本人ハリウッドスターの早川雪洲の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事