巴里のアメリカ人の作品情報・感想・評価

巴里のアメリカ人1951年製作の映画)

AN AMERICAN IN PARIS

製作国:

上映時間:113分

3.6

「巴里のアメリカ人」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

4.0
LALALANDから視聴。

オープニングの色んな語り手が斬新でした。

平成生まれの僕としては、テレビなどで今でも使われているメロディが出てきて、驚きました。

元祖壁ドン、元祖マネキンチャレンジもあって、若い人が見るべきかも。笑

ラストの展開はLALALANDに、完全にパクられてた。笑

ただ、こっちのラストはLALALANDとは結構違うので、あっちの終わり方に納得いってない人は、必見です!
asm0830

asm0830の感想・評価

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LA LA LAND元ネタ映画祭第2弾。
【巴里のアメリカ人】
絵描きを目指しパリで夢を追う主人公ジェリー。コンサートを開いたことのないピアニストの友人アダム。アダムの友人アンリは売れっ子歌手。そしてその恋人リズ。金持ちのミロは若手の画家を見出して育てるのが趣味。
ジェリーとリズは恋におちるも、アンリがリズにプロポーズして…。

ヒロイン演じるレスリー・キャロンはバレリーナとして巡業中、当時すでに大スターだったジーン・ケリーに見出され、なんとこの作品がスクリーンデビューだったとか。決して特別な美人じゃないけど、チャーミングさはヘップバーンのよう。ジーン・ケリーはやっぱり絵に描いたような、いい男。ラストのニュースイヤーズパーティーは何故だかマイ・フェア・レディの競馬場を思い出すなあ。

周りが何と言おうとも、人生捧げたいと思えるくらい好きなことで夢を追う。そんな彼らの楽しそうなことといったら!お金はなくとも夢がある。それってすごく素敵なことだと思わせてくれる作品。
そして長回し(風)圧巻の18分。この為に全てがあったとも言える素晴らしいラスト。

ただ、誰が1番男前って、ジョルジュ・ゲタリ演じるアンリなのは間違いない。
ああ、ミュージカル観に行きたい。
yuu

yuuの感想・評価

3.6
間に挟まれた、友達のことわたしは大好きだ。笑
モノクロのパーティから、パステルのララランド状態のところ良い〜

歌って踊れたらいいのにな〜
恋に落ちたい、、同じ夢を見たい、、
Kanako

Kanakoの感想・評価

4.0
ジーンケリー流石すぎる!!
昔「ミュージカルって日常で普段踊り出したり歌い出したりしないし不自然すぎて見れない」って言ってた友達がいて、私はなんでなんの違和感もなくみれたのかなって思って見てた。
感情表現において歌や踊りは私の中で自然すぎるんだよなぁ。なんでだろ。
I got rhythm, I got music, I got my gal, who can ask for anything more.が好きだな。きっともっと単純で良いなって思える。
mayu

mayuの感想・評価

4.0
冒頭からリズミカルで、パリの美しい街並みから主人公ジェリーが狭い部屋を効率よく使ってるのをダンスを交えてコミカルに描かれているシーンが見るだけで、ワクワクした。
ジーンケリーのタップダンスは見ていて気持ちがいいのと日常に溶け込むようなダンスをする身体能力の高さ。凄すぎて笑ってしまう。
最後のダンスシーンは、映画というか壮大な舞台を見ているような。色々なジャンルのダンスが混ざっていて楽しい。

パリだけに服装や子供たちの衣装もすっごくオシャレで可愛かった。
カナノ

カナノの感想・評価

3.0
ララランドに影響を与えたらしいので
ジーンケリーのダンスが凄い。演技もわざとらしくて劇って感じするから可愛い世界作られてる気がする
この時代のセットとか衣装とかの把握をするとかなり面白くなる。まだ外で撮るって無い時代?なのかめちゃセットだし、人形と人間の区別つかないぐらい結構凄い作りしてる

ダンスが基本バレエなのがなんか時代なのかわざとなのか??
サ

サの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

リズはどんな女性?って表現するダンスシーン一つ一つお洒落で可愛いしジーンケリー最高。。。ラストのダンスシーンは一気に心情表現してるしセットが素敵!ステップ綺麗すぎて泣けた、、、タップしたい〜〜
とり

とりの感想・評価

3.0
2019/113
みなみ

みなみの感想・評価

3.3
元気でかわいいけど、結末は、、、

ララランドとか、ミッドナイトインパリとかのオマージュ元な感じ
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