ジョン・アーヴィング原作小説の映像化。今作もラッセ・ハルストレム監督の代表作。脚本はジョン・アーヴィング自身が書いているので原作の良さが最大限に抽出されていると思う。
初見時は人間ドラマのエピ…
描写が瑞々しく、登場人物の気持ちが細やかに描かれていて、ほんとうにいい映画だと思う。「サイダーハウス・ルール」は押し付けられた規則の象徴。人々は本当に自分たちに必要なことは何かを考え、自分たちなりの…
>>続きを読む孤児、堕胎、近親相姦、不倫、薬物依存、季節労働者に傷痍軍人とネガティブな要素がてんこ盛りの内容なのに、この爽やかさは何だ。原作はジョン・アーヴィング。「ガープの世界」にも驚いたが、人生の不幸を全て肯…
>>続きを読む高校生の時に授業で見て衝撃を受けた作品。
改めて見たくなって見たけど新しい感動があった。
登場人物一人ひとりの心情の動きが見事に表現されていてそれぞれに対して共感できる楽しみがある。
人は誰しも必要…
このレビューはネタバレを含みます
レイチェル・ポートマンの美しいテーマ曲を聴くたびに涙が出てくるような印象深い作品だ。
ただ内容はそれほど美しいわけではない。
これは人の弱さを描いた作品であり、人が犯す過ちを描いた作品だからだ。
…
映画館で見たことないんだけど、
いろんな形でいっぱい見てます。
さらに原作も2回読んでるくらい
この暗くて重い話が好きでたまらない。
それは「よそ」の基準によらずに信念を貫き続けるラーチと、
若…
映画ナイトが孤児院で一番の楽しみだった
みんな我先にと食堂に走った
一番前の席を陣取りたくて
身を寄せあってみるから、隣の子の鼻息が聞こえるんだ
孤児院で育った青年(トビー・マグワイア!)が、社会…
映画を見る動機のひとつ
原作小説が好きだから
それで今作を観たのだけれど
満足でした
軽く調べた範囲ではアーヴィング自身が脚本を書いているようで、なおかつアカデミー脚色賞を獲ってるだけあって、原作…