疑わしき戦いの作品情報・感想・評価

「疑わしき戦い」に投稿された感想・評価

ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.3
ジェームズ・フランコ監督作品って事で観賞。

実は感想書くやつまた溜め込んじゃって観たのが結構前になっちゃった。
キャストが豪華なのはジェームズ・フランコの人柄なのかな?無駄に豪華すぎて全てを活かしきれていなかった印象。
でも、確かに監督としての才能は有りそうなので、他の作品も観てみたいですよね。
シネマQ

シネマQの感想・評価

3.5
エド・ハリスにサム・シェパードにロバート・デュヴァルにドノフリオ。
すっげえ
犬

犬の感想・評価

3.3
物資

大恐慌の波が押し寄せた1930年代のアメリカ
カリフォルニアのリンゴ農園地帯では、労働者たちが安すぎる賃金で過酷な労働を強いられていた
そんな中、ジムやマックが率いる労働者たちが結束してストライキを起こすが……

俳優ジェームズ・フランコが監督・主演を務め、ジョン・スタインベックの同名小説を映画化したドラマ

労働者の闘い
彼らに感謝ですね

やっぱりリーダーは必要

雇用者と労働者の関係性
今も変わらないところはありますね

俳優陣は地味めだけど好きでした

交渉しなければ〜
whitelily

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3.0
1930年代世界恐慌の最中のアメリカ。失業者で溢れ多くの人々が低賃金、劣悪な環境で長時間労働を強いられ奴隷のように働かされた時代。
労働環境の変化を望み闘った人たちのお話。
働いて賃金を得、普通に生活することが当たり前じゃなかった時代もあったんだな…と改めて思う。
マックの言葉、僕達はヒーローじゃない。自分たちのためではなく子どもたちの世代のために改革を起こすんだ、が胸に響いた。自分がいない後の世のために働き幸せに暮らしていける世の中を作ろうと命を懸けて闘った人々がいた。現代の労働基準法の礎。

終始テーマは重苦しいけれどこんな歴史があったのだという学びがあって良かった。1日働いて1ドルは…残酷…。
うーん😓重いお話でした。

搾取する側とされる側。アメリカのような自由社会だからこそ そこんとこは容赦ない。資本主義社会は突き詰めれば それが正当化されるものだから。

ジェームズ・フランコ扮する現代日本でいうなら連合とか労組とか組合活動などで労働者の活動を支援する人。でも そういう人って理想ばっかり語って 自分は安全圏にいる(そういう人ばかりではないのかもしれませんが💦)というイメージですが 彼は違います。この活動に命をかけました。

こういう人がいて 今 私たちが当たり前に権利を主張できるんだなぁ。考えさせられるなぁ。
がい

がいの感想・評価

3.5
ジェームズフランコ監督主演作品
サムシェパードの抑えた雰囲気も良くてロバートデュヴァルの台詞の言い回しも良くて
だけどなんてったってエドハリス
エドハリスが物凄く良い歳のとり方してて驚いた いい顔のシワの入り方←ソコだけじゃない
いや〜〜‼︎エドハリス‼︎ってなった作品
Toku

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4.6
気になった音楽たち
Bolton Orchards/Volker Bertelmann Hauschka
Burning House/Volker Bertelmann Hauschka
Which Side Are You On/Almanac Singers
chiyo

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3.0
なかなか知ることのできないテーマでした
労働者の苦悩、理不尽
ジェームズフランコはにっこり笑ってて欲しい
ラストよかったです
こういう映画、好き。

「子供たちのために今戦うんだ」
そう言って、無名の戦いを続けていった人達がいたということ。

色んな人生と出会わせてくれる、映画ってほんといいな。

以下ネタバレ。

ラスト、罠だとわかったマックはジムに行かせず自分が向かっていった。ジムに自分の務めを引き継ぐべく。
戦いの意思を、次の世代に引き継ぐために、自分の死さえも利用させる為に。

急進派というだけあって、徹底した目標追求の姿勢。圧巻。

大きな力に立ち向かう為には、戦いをやめてはいけない。諦めず、訴え続けることの意義を教えられた。
アメリカの白人労働者も黒人奴隷並みにこき使われた時代があったということ!

経営者と労働者の構図ゎ自由社会の基本であり、同時に貧富の差=権力の差を生む元凶でもあるからね

「チャラ・ジャスティンの恋人」くらいの認識しかなかったセレーナのシリアスな演技に少し驚いたが...

フランコ君!
監督するにゎテーマが重すぎて、出演者も作品自体もイマイチの輝きなんじゃない?

(^_^;)
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