空想なのか現実なのか境界線のない映像が悪魔的映像美で綴られていく。
記憶を再生しているのか、夢の中の話なのか、そのストーリーの追い方はあまりにも混沌していて、そして美しい。
パルプフィクションの元ネ…
映画としては素晴らしい
音楽の使い方はおしゃれで美しい映像もたくさん散りばめられている
色々行き詰まった時にいろんな記憶や感情、思考がしっちゃかめっちゃかする感じの映像化とラストシーンの妙な高揚感
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『悪魔の首飾り』を昨日観て、とても良かったので似たような方向性のこちらも鑑賞。雰囲気はかなり同じ感じで、現実の中にところどころ奇妙な異物が入り込んできて、というか人物が多すぎて、混乱してる主人公の気…
>>続きを読む自分の為の話ばかりする周囲に苛まれていくグイドだが、早口のイタリア語が耳を突いて、こっちまでおかしくなりそう…
そこに突然の幼少期、謎のミュージカル調、何かを掴み取ろうとしても全く寄り添ってくれな…