笑ったところ。
・金あげると洞穴みたいな所から出て来て踊ってくれる大女。
・踊ってる最中何回も真珠のネックレス落とす別の女。
・男がパンツ一丁でムチで女達と闘うシーン。そん時に言われる「打倒青ひげ!…
このレビューはネタバレを含みます
この映画は、映画という表現そのものが内包する「虚構性」と「演芸性」を強く露呈させた作品である。こうした二つの性質が強調されることで、この映画は全体としてカーニバルのような様相を呈している。
ま…
このレビューはネタバレを含みます
フェデリコ・フェリーニ監督作品は好きだが、この作品はエンタメ性が少し置いてけぼりな気がする。
『8 1/2』(はっか にぶんのいち)と読む
【自伝ではなく自己批判】
主人公グイドは、次回作の構想…
・BGMが少なく静かな印象。冒頭のクラウディアのシーンがまったくの無音なのに衝撃をうけたが、映画をみおえるとあれは主人公の瞬間的ビジョンの暗示なのだろうと思う
・電話が妻と受け子でせわしなく切り替わ…
外野からの雑音と、自分の内側からの雑音。
冒頭からすでに、彼は自由に飛び回って自由に製作ができるように見えて、常に何かに繋がれているのがわかる。
記憶なのか、妄想なのか現実なのかも見分けがつかな…
恐怖のオープニング。
創作に行き詰まった映画監督グイドは、現実と記憶、そして幻想の狭間をさまよいながら、自分自身と向き合っていく。
芸術家の苦悩や創作の本質を描いたヒューマンドラマ。
この作品に…