見てる時より見終わった後にあれこれ考えるのが面白い映画だった
クリエイターの精神状態の再現であり、監督自身の私小説であり、自己受容の話
映画の作りとして現実と妄想の境界が曖昧なのが難解だけど、観…
数多くの映画監督が影響を受けた理由がよーく分かった。
映画を撮るとなると物語に凝りがちだが、「人生は小説よりも奇なり」というバイロン卿の言葉がある通り、自身の人生を映画にしてしまえばよいんだという発…
今更沢山の監督がオールタイム・ベストに入れている映画史に残る傑作を見たわけだけど
いやぁ…合わないなあ
期待しすぎたのもあるだろうけど勿論フェリーニだし良さを見つけるつもりで見てたけど何が良いとさ…
ミラノ五輪開催中なのでイタリア映画の鑑賞。
現実と監督の妄想・過去の思い出がごちゃ混ぜになっていて、前半までは何が何やら状態で寝落ちしそうになること数回。監督の妻が出てきたあたりから俄然面白くなって…
なかなか制作を進められない映画監督の話
配役目当てで近寄ってくる女優たちに囲まれてハーレム気分を味わう優柔不断な男、その実、人を愛することを知らない男
建てられたセット、集まった資金に記者会見と…
130分間ぐらい一体これは何なんだ!!!という気持ちだったが、ラストで図らずも感動してしまった。「悟り」的なものの表現かなと思った。
(もっと高尚な解釈があると思うのですが個人的に感じたこ…
「人生は祭りだ、共に生きよう」ってとても素敵な言葉だ。初めて観たときはウトウトしてしまったけれど、ちゃんと集中して観たらものすごく良い映画だった。でも僕には僕の人生があって、あなたの人生なんか心底ど…
>>続きを読む 批判的な思考が常に共にある。あれもダメこれもダメ、でも人から言われたら腹立つから妄想で絞首に処す。分かる〜…。
スランプ全開なんだけど、ずっと少し明るい仕上がりなのがいいな。
ハーレム築き上げて…