監督ってたいへん
脚本家や配給や役が欲しい人々から
次から次へと話しかけられる
(監督って聞き上手な方が成功してる気がする)
自分が気にしてることを相手に投影させて
見えてしまう主人公
ただ映画…
フェリーニの映画「甘い生活」「道」を観終えたあと、この作品に行き着いた。
特に「甘い生活」に関しては、世界そのものを鋭利な刃物で切りつけるような鋭さを向けられて驚いていたけれど、映画を撮ったフェリー…
名作として挙げられることが多い作品。
冒頭のシーンは映画史上1番ほどに引き込まれ、すごい映画が始まった感が強く感じられる。そこからの2時間はなかなかに長く、正直退屈してしまったが、イタリアの美術的に…
誰だかわかんないけど最後おじさんが全部説明してくれてる(というかこちら側が説教される)メタ映画
ピエロも妻の友人もクラウディアも最後には全て綺麗
妻捨てからのクラウディア〜のくだり、男のロマンみた…
正直よくわからなかったけど、いろいろあっても人生は楽しんでこうってことかと思った。
人生は祭りだ、共に生きようってセリフもあるように人生讃歌の映画っぽい。
ただ、幻想シーン多いしよくわからないし退…
とても荒々しいけど、美しい世界。夢なのか現実なのかわからないそんな空間のなかで、とりとめのないことがひたすら続いていく。映画制作に悩んでる主人公が、そういう訳のわからないものにどんどん蝕まれていって…
>>続きを読むスランプに陥った映画監督が現実と妄想の狭間で苦悩しながら自己を受け入れていくというお話..なのかな?
最終的に映画は完成しないし、妻と愛人との関係も解決しないけどすべてを諦めたことで抑圧されていた感…
友人に送った感想文のコピペ。↓
映画監督の主人公が自身の「映画」を作り上げていくというメタ的視座に立ってこの構図を観ると把握しやすく、そうするともう1つ最後の枠であるフェデリコ・フェリーニ監督が主…