スランプに陥った映画監督が現実と妄想の狭間で苦悩しながら自己を受け入れていくというお話..なのかな?
最終的に映画は完成しないし、妻と愛人との関係も解決しないけどすべてを諦めたことで抑圧されていた感…
友人に送った感想文のコピペ。↓
映画監督の主人公が自身の「映画」を作り上げていくというメタ的視座に立ってこの構図を観ると把握しやすく、そうするともう1つ最後の枠であるフェデリコ・フェリーニ監督が主…
みた!おもしろかった!
主人公は映画監督 この時点でこれはフェデリコ・フェリーニの自伝的な映画なのかもと思った
この人は奥さんいるのに浮気してた 役なんて用意してないのにあるようなフリをしてた 美し…
システム的に星5までしかないから星5だけどほんとは星6。
言葉にするのが台無しなほどの素晴らしい作品久しぶり。
個人的にノスタルジーとか人生の悲しさ、後悔というテーマが好きなのと、イタリア映画が性…
作品作りも夫婦関係も行き詰まった映画監督が主人公。
ストレスとプレッシャーで気がおかしくなりそうな主人公の精神を反映したようなカット繋ぎ。
映画内のワンシーンなのか、映画外の出来事なのかぐちゃぐ…
ストーリーに関しては、白昼夢が時折挟まれつつ、映画製作を進行していく
難解というより、小難しいこと言ってたりするけど、あまり深みが感じられなかった
映画監督としての苦悩を描きつつ、人を愛することが出…
見てる時より見終わった後にあれこれ考えるのが面白い映画だった
クリエイターの精神状態の再現であり、監督自身の私小説であり、自己受容の話
映画の作りとして現実と妄想の境界が曖昧なのが難解だけど、観…
数多くの映画監督が影響を受けた理由がよーく分かった。
映画を撮るとなると物語に凝りがちだが、「人生は小説よりも奇なり」というバイロン卿の言葉がある通り、自身の人生を映画にしてしまえばよいんだという発…
今更沢山の監督がオールタイム・ベストに入れている映画史に残る傑作を見たわけだけど
いやぁ…合わないなあ
期待しすぎたのもあるだろうけど勿論フェリーニだし良さを見つけるつもりで見てたけど何が良いとさ…
ミラノ五輪開催中なのでイタリア映画の鑑賞。
現実と監督の妄想・過去の思い出がごちゃ混ぜになっていて、前半までは何が何やら状態で寝落ちしそうになること数回。監督の妻が出てきたあたりから俄然面白くなって…