フェデリコ・フェリーニ監督作品は好きだが、この作品はエンタメ性が少し置いてけぼりな気がする。
『8 1/2』(はっか にぶんのいち)と読む
【自伝ではなく自己批判】
主人公グイドは、次回作の構想…
監督ってたいへん
配給元や役が欲しい人々から
次から次へと話しかけられる
(監督って聞き上手な方が成功してる気がする)
自分が気にしてることを
相手に投影してしまう主人公
ただ映画が退屈で劇場を…
フェリーニの映画「甘い生活」「道」を観終えたあと、この作品に行き着いた。
特に「甘い生活」に関しては、世界そのものを鋭利な刃物で切りつけるような鋭さを向けられて驚いていたけれど、映画を撮ったフェリー…
名作として挙げられることが多い作品。
冒頭のシーンは映画史上1番ほどに引き込まれ、すごい映画が始まった感が強く感じられる。そこからの2時間はなかなかに長く、正直退屈してしまったが、イタリアの美術的に…
誰だかわかんないけど最後おじさんが全部説明してくれてる(というかこちら側が説教される)メタ映画
ピエロも妻の友人もクラウディアも最後には全て綺麗
妻捨てからのクラウディア〜のくだり、男のロマンみた…
正直よくわからなかったけど、いろいろあっても人生は楽しんでこうってことかと思った。
人生は祭りだ、共に生きようってセリフもあるように人生讃歌の映画っぽい。
ただ、幻想シーン多いしよくわからないし退…
とても荒々しいけど、美しい世界。夢なのか現実なのかわからないそんな空間のなかで、とりとめのないことがひたすら続いていく。映画制作に悩んでる主人公が、そういう訳のわからないものにどんどん蝕まれていって…
>>続きを読む