蓮見重彦がフェリーニを偽の巨匠と言い切って、徹底的に否定した意味がよくわかった。こりゃ、当時のロベルトロッセリーニの映画に比べて、ただ絵画的な内省的、文学的、抽象的なものに満ちていて、ロッセリーニや…
>>続きを読むいくら何でも作家の愚痴に2時間以上も付き合うほど暇ではないのですが、とにかく冒頭5分とラスト5分が本当に素晴らしく、間がグダグダというバンズだけが美味しいハンバーガーのような映画。
もちろん要所要…
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正直よくわからなかったけど、いろいろあっても人生は楽しんでこうってことかと思った。
人生は祭りだ、共に生きようってセリフもあるように人生讃歌の映画っぽい。
ただ、幻想シーン多いしよくわからないし退…
年明け早々にスーパー銭湯で湯に浸かり、ぼーっと周りを眺めていると、同年代くらいの、ガタイもそこそこの男前が多くいて、友だちと連れ立ってきている彼らの話ぶりを聞くに、自信と希望に満ち溢れている様子でし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
130分間ぐらい一体これは何なんだ!!!という気持ちだったが、ラストで図らずも感動してしまった。「悟り」的なものの表現かなと思った。
(もっと高尚な解釈があると思うのですが個人的に感じたこ…
黒縁眼鏡のアヌーク・エーメに観入るだけ
2時間20分の作品だが、1時間20分ぐらい寝落ち気味でまともに観れていない。
退屈だった。
後の映画人に多大なる影響を与えた、とのことだが、そう言われても…