半生記と幻想ファンタジーの境というのか、ノンフィクションとフィクションの境の微妙さをもて遊んでいるような作品。
1965年当時のフェリーニの名声下で見たら、味わいが格別な気がする。
一般人がコレを…
アートワークとカメラワークのネタ帳
という感じ 圧巻
リンチ監督がオールタイムベストに挙げたので
期待していたのだが
物語自体は残念ながら刺さらず
追い込まれてるときに観ちゃいけないやつ
クラウ…
視聴中、主人公が救済される(心が吹っ切れる)瞬間を見つけることができなかったので、ラストシーンに驚いた。しかし、妻や出演者から、サラギナや浴場のお客さんまで、記憶の細々としたところの人が大団円に加わ…
>>続きを読むフェリーニ監督の苦体験に基づいて、監督自身の頭の中を映像へ。
その映像は抜群に美しい。
ただストーリーが無く、現実と空想が何のきっかけもなく次々と切り替わるという構造なだけに、途中からついていけなく…
このレビューはネタバレを含みます
作品作りも夫婦関係も行き詰まった映画監督が主人公。
ストレスとプレッシャーで気がおかしくなりそうな主人公の精神を反映したようなカット繋ぎ。
映画内のワンシーンなのか、映画外の出来事なのかぐちゃぐ…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーに関しては、白昼夢が時折挟まれつつ、映画製作を進行していく
難解というより、小難しいこと言ってたりするけど、あまり深みが感じられなかった
映画監督としての苦悩を描きつつ、人を愛することが出…
「道」はいいなと思ったけどこれは訳がわからない
わからないまま進んでいくのを観る忍耐力が必要だがその忍耐が足りなかった、集中してちゃんと観ようとならない
卑下するとそういう表現になるが逆にいうと個人…