映画のどうしようもなさも、素晴らしさも全てこの映画の中にある。
退屈な映画というのは、フェリーニに挑み、そして敗北したということに過ぎないのかもしれない。
イメージの勝利。
この映画を解釈してホッ…
都内某所35mmフィルム上映にて。
最初の渋滞シーンから、ラストシーンまで心が踊りっぱなし。
個人的にはお風呂場のシーンが大好き。
もっとやってくれ。
理屈を超越した圧倒的なイマジネーションを…
ロケーションのパワー。飲泉場、ホテルのロビー、発射台、墓地。奇抜な形だったり、コントラストがはっきりした人工物。ひと気のない場所。登場人物は多いがエキストラは少ない。批評家の喋りは最初は映画について…
>>続きを読むお盆明けとは言え客が5人とか‥ 多くの監督に共感され、あまたの作品からオマージュの草刈り場映画だぜ! 植草甚一が淀川長治に語ったとされる、映画の歴史を終わらせた作品との感想に完全同意 信仰告白すると…
>>続きを読む昔の映画だし上映時間も長いから、結構気を引き締めて見に行ったけど、意外にも丁寧に色々説明をしてくれる作品で、そこまで難解ではなかった
白黒が苦手なので途中眠気を覚えたりもしたけど、後から解説を読ん…
テレンス・マリック並みに今どこの時制の誰を観ているのか迷子になり、タルコフスキー並みに眠気と保養地を行き来して、いつまで続くか分からない中に彷徨う。ずっとずっとこれはヱビスビールのテーマ曲か?いやあ…
>>続きを読む60年代前半にこんなに変な映画があったとは!映像が常に混乱させ、かつ/ゆえに美しい。始まりは『アンドレイ・ルブリョフ』みたいだし、全体としては『鏡』みたいだし、後半の幻想的な建物は『ノスタルジア』の…
>>続きを読む心の中で「わかんの」「私か?」「うわやばいやばいやばい」「なんでそんなこと言うの😭」が各100回は出て、終盤は私のことじゃんすぎた
死ぬほどしょうもなくてキモ〜〜〜い、からこそ、人間は愛おしく、自分…