映像の魔術師と称されるだけあって、ずっと画がよかった。特に冒頭シーンがカッコよすぎる。
ただ、同じく映像詩の巨匠であるタルコフスキーとなんとなく比べながら観てしまって、「無駄の多いノスタルジア」って…
横スクロール、前後への人の配置、誘導線など撮り方が上手いので、大胆な話の進み方でも全く退屈しない(特に横スクロール撮影や廊下での一点消失図法、鏡の多用はキューブリックに影響を与えているように見えた)…
>>続きを読む過去鑑賞。
そろそろ『道』以降のフェリーニもレビューしよう😀
とは言っても、遠い昔の20代で観た映画なのでうろ覚え💦
それでもこの、説明不足、意味不明な映画が素晴らしく芸術的であったのはちゃんと…
映画のメタ演出×これぞシュールという表現×人間讃歌
その全てが高次元にまとまったクラシックにして比類なき作品。
名作を観よう期に戻ってきたため、長らく観よう観よう詐欺で止まっていた本作を。
映像…
フェリーニの作品を初めて見たのは『道』だった。健気なジェルソミーナを追うだけで、なんだか人生を追憶しているような気持ちになった。
当時はまだ、家庭用のビデオが普及し始めた頃でうちにはなかった。なの…
初フェリーニ作品。
物語の理解は出来ないけど
それでも引き込まれるものはあった。
クリエイターとして覚えがありすぎる締切間近の感覚が映像として起こされていて、面白いと思う反面怖かった。
途中で挟…
(個人的には)議論の余地ない名作中の名作だと思うんですけど、ここでは結構厳しい評価の人も多いですね。確かに『お芸術』と思われそうな小難しいイメージを纏った作品ではありますが、純粋にアイディアと構成が…
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