60年代前半にこんなに変な映画があったとは!映像が常に混乱させ、かつ/ゆえに美しい。始まりは『アンドレイ・ルブリョフ』みたいだし、全体としては『鏡』みたいだし、後半の幻想的な建物は『ノスタルジア』の…
>>続きを読む心の中で「わかんの」「私か?」「うわやばいやばいやばい」「なんでそんなこと言うの😭」が各100回は出て、終盤は私のことじゃんすぎた
死ぬほどしょうもなくてキモ〜〜〜い、からこそ、人間は愛おしく、自分…
夢の荒唐無稽さ、混沌を通して創作者の生みの苦しみを描いた作品。視聴はあらすじを読んでからがおすすめ(以下に記載)。前半はそこまで評価される理由がわからなかったが、中盤から加速度的に面白くなっていった…
>>続きを読む部屋を暗くしてプロジェクターで精一杯画面を大きくして観るようにしているが、それでもこの映画に関しては、かつて映画館の大画面に映し出される世界に夢中になって、いくども通ったいい思い出が壊れてしまう感じ…
>>続きを読むこの映画については、解説するのが野暮でしょう。
フェリーニ監督のイメージの飛躍。自己探求への道。苦悩、混沌、そして鮮やかなフィナーレ。この映画は、この後の映画監督らに多大な影響をもたらしました。
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このレビューはネタバレを含みます
フェリーニの映画「甘い生活」「道」を観終えたあと、この作品に行き着いた。
特に「甘い生活」に関しては、世界そのものを鋭利な刃物で切りつけるような鋭さを向けられて驚いていたけれど、映画を撮ったフェリー…
仲間内の間では一時期「風月といえば8 1/2」と思われていただろう。なんつったって2019年から4年連続映画館で観てましたからね。私のアート志向が決定的になったのもこれを観てからだと確信している。初…
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