おろしや国酔夢譚の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『おろしや国酔夢譚』に投稿された感想・評価

山羊
5.0
何十年ぶり。光太夫たちの逞しさよ。それにしても日本って、なんとして帰りたいと思うくらい風土は良いのだろうが、名前は変われど「お上」には民を守るとかいう意識が昔から皆無なんだろうなぁ。
y
3.5

江戸時代、ロシアに漂流した船乗りたちが、紆余曲折の末帰国するまでを描いたスケールの大きな作品。

原作も面白いけれど、ロシアの冬の厳しさや豪華な宮殿を映像で見られる映画も悪くないですね。印象に残った…

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3.5

あらためて光太夫一向の移動した行程を眺めてみると、すごいの一言。そんな大冒険を2時間程度でまとめるのはさすがに無理があった。全体的に薄味になってしまっているのは否めない。ただ、シベリアのとんでもない…

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製作意義はある

相当な製作費、月日を費やした大作には間違いないだろう。
しかしその割には印象の残らない作品だ。
TVでも何度も放送されて来たが、どこか退屈なのである。
劇中様々なエピソードがあるが…

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シベリア版『アラビアのロレンス』。『風雲児たち』で元ネタの実話を知っているので謁見シーンは感動。役者がみんな素晴らしい。ロシア行ってみたいなぁ🇷🇺
敦煌より遥かに良く出来ている。緒方拳はセリフには無くても色々想いを感じさせる。後半の西田敏行との別れは泣ける。この頃のロシアは良い国だったのね。井上靖の原作も読みたくなった。

YouTubeで。
大河べらぼうの中でオロシャが通商を求めてきて幕府は困惑、いう史実が出てきたので、スピンオフ気分で鑑賞した。原作未読なのでドキュメントタッチかと思っていたら、ぐいぐい惹き込まれるス…

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kii
4.5
ロシアに興味があってみたけどめっちゃ良かった
感動した
色々感想はあるものの、途中ラクスマンと光太夫のBLみたいになってて笑った
3.5

鑑賞記録

三浦綾子の海嶺と同じ題材のようで、伊勢湾から出港した漁師達が遭難しアリューシャン列島に漂着した実話を元にした作品。

井上靖の小説は読んでいないが、ラクスマンや女帝エカテリーナなど歴史…

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佐藤純彌の、「敦煌」に次いで監督した井上靖原作の映画化。本作の後の佐藤は、「私を抱いてそしてキスして」「超能力者 未知への旅人」「北京原人 Who are you?」と珍作、怪作が続く。
渋谷宝塚にて

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