悲劇また悲劇。
ストーリーから感じさせようとしているテーマは、沖縄を見捨てた大本営の冷たさ、みたいな事だと思う。
しかし見ていると沖縄の一般市民の方達の悲劇が悲しすぎる。
特に前半の逃げ遅れた市民…
本土決戦までの時間稼ぎのために大本営に見捨てられた沖縄。たくさんの民間人も亡くなった。軍民合わせて20万人。沖縄県民は4人か3人に1人なくなってる。比べるものでもないけど、広島長崎よりも酷い。あんま…
>>続きを読む映画としても面白い、
ダブルダイナマイトのお二人の言う通り。
テンポが良い。
ムダな説明がない。
群像劇なのだが、
どの人のエピソードも心を打つ。
狂言回しのようなあの子の存在もうまい。
俺…
子どもの頃に父親が本作を見ているのを横で眺めており、ラストシーンがトラウマだった。
改めて観て反吐が出た。日本軍のクズっぷり。
いつからか信じることに強烈な抵抗感を覚えるようになったが、そういえば小…
無責任に、『戦争賛成!!』と言ってる人達は、知るべきだ。年端もいかぬ若者が、次々に、死んでいく。将来あるはずの、若者が、死んでいく。これが、戦争だ。戦争は、若者の青春時代を、奪っていく。本戦では、『…
>>続きを読むBS自動録画分鑑賞
1945年、沖縄。アメリカ軍の大規模な上陸作戦が始まり、日本軍は圧倒的な戦力差の中で防衛戦を強いられる。軍人だけでなく、住民や学徒も戦闘に巻き込まれ、多くの犠牲者を出していく。…
NHKBSで鑑賞
ドキュメンタリータッチの戦争映画
沖縄戦の始まりから終結までを描く。日本軍や県が戦争遂行のために沖縄のすべてを総動員していく様が描かれる。リアリティからいえば、NHKBS「沖縄戦…