激動の昭和史 沖縄決戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『激動の昭和史 沖縄決戦』に投稿された感想・評価

Ham
3.4

岡本喜八がTVで続いて放送されていたので録画していた。庵野秀明が1番観た映画としていた。2時間30分という長さだが独特の連続カットでかなり観やすく作られている。こういった戦争映画では物事の過程をテン…

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RODY
3.4
淡々とした史実描写の中に人情溢れる描写があり、ただの記録映画にならないところが素晴らしい。
3.5
結果がわかっているとはいえ、ただただ辛い

冒頭フィクションと言う断りはあるものの、色んなエピソードがやけにリアル
kassy
3.8

(イントロダクション)
沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く戦争ドラマ。
太平洋戦争末期、1945年の沖縄における日米両軍の死闘と、それに巻き込まれた住民たちの悲劇を圧倒的なリアリ…

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iku
3.9

沖縄戦が悲惨だったということは知ってはいたが、こうして映像で見ると、作られたものであってもひしひしと伝わってくる。
長時間の作品で、映画館で観てたら最後に立ち上がれなかったのではないかと思われるくら…

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kazu
4.0
映画ではそのあたりの描写はあまり重視されていないようだが、実際の体験談では、洞穴の中は蒸し暑く、悪臭も酷かったようだ。犠牲になられた方々に想いを馳せて視聴した。

2026年4月NHKBS&動画配信


監督岡本喜八、脚本新藤兼人による沖縄戦史

牛島中将(第32軍司令官)に小林桂樹
長参謀長に丹波哲郎
八原高級参謀に仲代達矢

歴史苦手の自分ですし、また戦…

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TUFS
4.0

多分、現実は、もっと悲惨だったのだろう。
映画という限られた時間の中に多くの史実が織り込まれているからこそ、なんとか目を背けず最後まで見ることができた。
昭和の名優たちを起用したことも、悲惨さ一辺倒…

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実に県民の三分の一の命が失われた沖縄戦。
救いの無い状況下で、玉砕覚悟の決死戦を挑もうとする第三十ニ軍司令部。

八原高級参謀と長参謀長、好対照の2人の参謀による、最後の砦である沖縄の海岸、水際の上…

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kmr
3.9

このレビューはネタバレを含みます

日本のいちばん長い日に比べると、なぜか少し見づらさも感じるけども 良い映画だった
仲代達矢筆頭に田中邦衛とか岸田森、神山繁池部良たちがそれぞれ良い演技をしている 岸田森の「この薬はやれないよ」だとか…

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