激動の昭和史 沖縄決戦に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『激動の昭和史 沖縄決戦』に投稿された感想・評価

日本側の視点から沖縄戦の全貌を徹底的なディテールで再現していて、作中に登場する海軍司令部壕は、実際に現地で見学した防空壕の生々しい空気感そのもの。
終盤は、犠牲になっていく人々の最期がどれほど悲惨だ…

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りあ
4.0

沖縄を最前線とし皇軍がきっと沖縄を守ってくれる
そう県民は最初思い願い、発言していたのに、
最後の方、おじいが「兵隊さんなんでお前が生きているんだ、ほかの兵隊さんは靖国に行ったんだぞ恥を知れ」と叫ん…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

沖縄戦の流れを色々な立場の人から描かれてる
主なのは三十二軍司令部の八原参謀(仲代達矢)、長参謀長(丹波哲郎)だが、色々な人がたくさん出てくる

ストーリー追うのに精一杯だったが、興味深くおもしろか…

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小林清志の鋭利な語り口で進行していく、この世の地獄のタペストリー。
戦況が時系列を追って断片的に映し出されていくが、そのすべてのシーンに込められた熱量が凄まじく「この場面はどうやって撮ってるんだ?」…

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4.0

【死ねと言われ、生きろと言われ】

監督・岡本喜八、脚本・新藤兼人、ナレーション・小林清志

太平洋戦争末期の沖縄戦を日本軍だけでなく沖縄県民、ひめゆり学徒隊にもフォーカスをしっかりと当て、日本史上…

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mits
3.2
しんどすぎて一度に通しで見れず、何回かに分けて見た。でも日本人なら観ておかなければいけない映画。丹波哲郎がアツかった。
scotch
3.5

ドキュメンタリー映画かと思ったが違った。
沖縄の悲劇をかなり忠実に描いた、歴史的に超重要な作品。爆発音が怪獣映画と重なる(笑)
この沖縄決戦で生き残っていた人はまさに奇跡である。
本作No.1美女、…

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3.8

太平洋戦争唯一の地上戦となった沖縄戦を
小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢、田中邦衛らこれでもかと豪華なキャストを使って描いた超大作。

監督岡本喜八、脚本新藤兼人でずっしりと重い社会派反戦映画。

大本…

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Ham
3.4

岡本喜八がTVで続いて放送されていたので録画していた。庵野秀明が1番観た映画としていた。2時間30分という長さだが独特の連続カットでかなり観やすく作られている。こういった戦争映画では物事の過程をテン…

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RODY
3.4
淡々とした史実描写の中に人情溢れる描写があり、ただの記録映画にならないところが素晴らしい。

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