初見。史実を淡々と描いているところがとても良かった。とても悲惨な戦争だったことが改めて理解出来ました。とても悲惨な映像もありますが、これも史実として知っておくべき内容と思います。歴史を知る意味でオス…
>>続きを読むどこまで史実通りなのか気になった。1971年公開ということで戦後20年以上経っているが人々の感情が入ってきやすかった。本土決戦を遅らせるために沖縄が軽視、切り捨てられる所が描かれており見捨てられたと…
>>続きを読む戦争という極限状態の中で人間が追い詰められていく様子を描いた作品。
その重い内容に対して、音楽や色の使い方によって、観ていられるバランスが保たれていると感じた。場の空気は重いが、音楽が完全に沈み込…
多くの戦争映画を手がけた岡本喜八の超大作で、東宝のオールスター映画。
戦争映画をしらみつぶしにしているし、岡本喜八が大好きなので、いつか見ようと思って温存していた一本なんですが、4444本目なので思…
あまりにも素晴らしくて感動
話としてはかなりシリアスでドキュメンタリータッチというのも相まって重い内容なのだがコミカルなキャラクターを混ぜることで岡本監督特有のエンタメ性も光っていた。カメラワーク…
再鑑賞、初見は2022年、初見時よりハマった。というか素晴らしすぎてたまげた
岡本喜八による日本映画史に残る傑作戦争映画かつ傑作地獄巡り映画。
ドキュメンタリー調で淡々と進めながら、描写はどこま…
映画の内容にはあえて触れないが、亀甲墓の前で老婆が踊り、その前に戦車の隊列が迫ってくるシーンは、まさに映画史に残る名場面だった。特撮も驚くほど精巧&迫力で度肝を抜かれた。さらに印象的だったのがサウン…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
WOWOWにて鑑賞。
日本が起こした戦争に於いて、その末期に経験した出来事を、岡本監督が丁寧に描く。
直接体験していない私達は、映画となったこの作品を通して、そのメッセージを受け継ぐ。
こんな…
※以下、鑑賞後の解説時に手帳へ書き残したメモを参考に記載しております(このメモを文章化するのはまたもや面倒くさかった)
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25/8/14…