詳しい友人から「紀子三部作」という言葉を教わり、未見だったこちらを配信にてコンプリートです。
コカコーラの看板や当時のモダンな言い回しが印象的。
また、他の紀子に比べて拗ねたり不躾な物言いをする紀子…
紀子の胸の内はわからないけど、結婚は今じゃなくてもできるけど父と暮らせるのはあと僅かで、父の残りの人生を共にしたかんじゃないかなあ、でも父に幸せになれと言われてしまったら、それが父の願いなら、とても…
>>続きを読むこれは名作と名高いのもうなずける
小津さんできすきだ人すぎて眩しいだろうな
ノスタルジックだしあったかいし暗いけどキラキラしてて堅いんだけど柔らかいのをひっくるめてとにかく美しいよー
会話の比重が好…
小津映画さん、4作目?くらい
紀子は父親といる今が幸せで、それ以上はないと思っているように感じた。
父親も「紀子、タオル!!」「紀子、お茶!!」となんでもやらせすぎているからこそ、紀子も父の世話を…
まじか...まじで面白過ぎる!!!
すげえ作品だった
ずっと満面の笑みだった娘が全く笑顔をみせなくなってから、観ててしんどかった
父親が娘に、幸せになるんだぞと繰り返し言うたび、本当に辛くなった…
東京物語に続き2作目の小津作品鑑賞。コミカルなシーンが多い一方で、切なさも的確に描いており、退屈しない脚本だった。
2作品通して、小津安二郎は寂しさを描くのが上手だと感じた。
自分が相手を必要だと…
父と共に暮らす娘が結婚をするかどうかで悩む物語。出来事はほぼ何も起こらないが、父への思いや結婚への不安など主人公の心情の揺れ動きが丁寧に描写されているため飽きることはなかった。
人生に大きな変化が伴…
再見。
構図の反復やフレーム内/外の出入りが父娘の複雑な関係性とその変化を表す。父親がリンゴを剥くラストが悲痛なのは、娘が嫁いだ夜の「紀ちゃん今どの辺かしら」という月丘夢路の台詞から、前半のやたら長…