晩春の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『晩春』に投稿された感想・評価

akari
3.5

なんでみんなこんな朗らかなんだろう
小父さんきたならしいわ!
赤い口してお刺身ぺろっと食べたのよ
お沢庵が繋がってますね
この人どんなつもりで誘ってんの?
ジャムある?少し 実はどっさり
あんたまだ…

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kuu
3.8

『晩春』
製作年 1949年。上映時間 108分。
製作国 日本 配給 松竹
劇場公開日 1949年9月19日

小津安二郎監督が広津和郎の小説「父と娘」を原作に父娘の絆を描いた名作ホームドラマ。
…

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箱庭のような映画。
あるべきものが、あるべきところにある気持ちよさ。本来、家庭生活や旅先での風景にないはずだがこの映画にはある。きっちりハマった構図。そこにある人や物の位置。玄関ですら常に同じところ…

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全体益に寄与しない原節子は徹底的に矯正されていく。結婚というものをちょっと考える。目が死んでいるってフレーズは擦られてるけどこの原節子は本当かもって思う。

大筋とは関係ない会話だったりが映画の魅力…

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素晴らしすぎる。
めっちゃくちゃ面白かったし、表情や間、会話にのめり込まされた。

時代性はあるものの、普遍性を持った話で素晴らしかった。
ソラ
4.4
いろいろな感情が描き切られないまま残されていて、その余白が作品に深みを与えてる気がする。
すごく厚い。
あぼ
-

UNEXTで見た。
とんでもない作品を見てしまった感覚が残っている。それは映像の質感や画面の構図といった物質性に起因するものでありながら、父と娘の禁断的な関係がナチュラルに表出しているフィクション性…

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さわ
2.0
おもしろすぎー!杉村春子、魅力的だし物語もどんどん動かしてくれる。
BOCCE
3.6

小津監督作品。父と娘の愛と別れというシンプルで普遍的な物語。

2作品見て、ファッション、ヘアスタイル、佇まいや価値観の端々から祖父母を思い出すような懐かしさを覚えた。

小津作品は昭和の美意識や家…

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Kento
-

母と2人で暮らしてた小津安二郎の心情が映し出されているようだった

この世の無常を照らし、生きること
そこが小津の本質だと感じる
命あるものはいつか死に、形あるものはいつか朽ちる
限りがあるという美…

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