晩春の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『晩春』に投稿された感想・評価

フミ
4.0

紀子三部作完走。

笠智衆の哀愁を味わうには1番だったかもしれない。女子トークにお茶を持ってきてくれるお父さんなんて、優しいよね。最後には衝撃のキスシーンもw

りんご、また剥いてもらえるといいね。…

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それ
1.0

これは好かん
少しだけ奇妙な時代劇としか見られない
星3.0
もっと奇異な構図を使って、もっと執拗に嫁に送らないといけないよ
あ、でも原節子と笠智衆が夜話すところで、原節子の背景が真っ黒に飛んでたの…

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カナ
4.5
生半可な気持ちで結婚しちゃいけないなと思いました。
家族の映画を撮らせたら小津安二郎の右に出る監督はいませんね。

なぜこんなに引き込まれるのか。


ヨアキムトリアー監督がセンチメンタルバリューのインタビューにおいて、
インスピレーション源となった映画として
強いて言うなら「晩春」、とのことだったので配信で観ました。

センチメンタルバリューと…

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3.0

したくもない結婚をさせられる原節子がかわいそうすぎる。
父親は嘘をついてまで娘を納得させ最後は嫁入りさせてあげた、という美談になっていて感情移入はできないんだよな。
40年代の映画ともなると価値観も…

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3.8

日常会話の心地よさと笠智衆の柔らかな演技でずっと観ていられる。
落ち着いたテンポの作品ながら、娘の感情の揺れや、所々で入る含みのあるカットにより一筋縄で行かない不安定さが生まれており、その後の多くの…

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87
4.2

授業で小津を見て紀子3部作全て鑑賞したいと思い、残りの一つである晩春を自主的に鑑賞。
最後の最後まで紀子の仮面を被った笑顔と不穏な音楽に心詰まる作品。東京暮色ほどの暗さはないものの、東京物語のような…

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3.9

紀子三部作の中では紀子の喜怒哀楽の感情表現がもっとも激しく、原節子の魅力が存分に味わえる。東京物語の落ち着いた紀子もいいけど、プリプリ拗ねたりメソメソ甘える紀子もいい

「そんな父親大好きっ娘おらん…

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3.9

206067 晩春
1949年映画 小津安二郎監督脚本
笠智衆 原節子 月丘夢路 杉村春子
北鎌倉駅 お茶会 叔父 再婚 不潔
湘南海沿いサイクリング 英語表記 七里ヶ浜
父親と娘 助手の服部 結婚…

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ebi
4.0

ぼーっとCRITERIONのYouTubeを見てたら、やたらと「Late Spring」と出てきて、そういえば見たこと無いなってことで

小津映画なんてほとんど見てないけど「東京物語」より好きだった…

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