紀子三部作完走。
笠智衆の哀愁を味わうには1番だったかもしれない。女子トークにお茶を持ってきてくれるお父さんなんて、優しいよね。最後には衝撃のキスシーンもw
りんご、また剥いてもらえるといいね。…
ヨアキムトリアー監督がセンチメンタルバリューのインタビューにおいて、
インスピレーション源となった映画として
強いて言うなら「晩春」、とのことだったので配信で観ました。
センチメンタルバリューと…
日常会話の心地よさと笠智衆の柔らかな演技でずっと観ていられる。
落ち着いたテンポの作品ながら、娘の感情の揺れや、所々で入る含みのあるカットにより一筋縄で行かない不安定さが生まれており、その後の多くの…
紀子三部作の中では紀子の喜怒哀楽の感情表現がもっとも激しく、原節子の魅力が存分に味わえる。東京物語の落ち着いた紀子もいいけど、プリプリ拗ねたりメソメソ甘える紀子もいい
「そんな父親大好きっ娘おらん…
206067 晩春
1949年映画 小津安二郎監督脚本
笠智衆 原節子 月丘夢路 杉村春子
北鎌倉駅 お茶会 叔父 再婚 不潔
湘南海沿いサイクリング 英語表記 七里ヶ浜
父親と娘 助手の服部 結婚…
ぼーっとCRITERIONのYouTubeを見てたら、やたらと「Late Spring」と出てきて、そういえば見たこと無いなってことで
小津映画なんてほとんど見てないけど「東京物語」より好きだった…