炎628のネタバレレビュー・内容・結末

『炎628』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一生忘れることのない戦争映画の傑作だった。
脳裏に焼き付いて離れない場面がいくつもあり、観終わった後も映像と音が頭の中に残り続ける。

戦争によって人間がどう壊れていくのかを、子どもの視点から一切逃…

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本日までの配信でレンタルもない
ずっと見てみたかったから嬉しい

辛いのは約束されてるから覚悟して見た

映像が美しすぎて見終わって一日経って
感想としてそこが1番濃く残ってる
表情のフォーカスはも…

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ナチス占領下の白ロシア、現在のベラルーシ。628はナチスに滅ぼされた村の数。人間はこれほど非道になれるんだと愕然とする。
奇しくも少年が兵隊になりボロボロにされる映画を連続して観ることになった。

見終わった後の感覚が、今まで味わったことのないものだった。主人公の演技は凄まじくて打ちのめされる

中盤あたりまで、背景が自然豊かな映像なのが異質。戦争映画は暗い画が多いイメージだから。豊かな自然の…

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性別不詳子ども?おばさん?何だか生理的に気持ち悪いと思ってたあのポスター
泣き→笑いのシーンのグラーシャ山田孝之みたいなおっさんに見えるの何
その後フリョーラに触りなさいよとか言ってるシーンは取り憑…

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悪夢のような地獄絵図はもちろん、
虐殺が進むにつれて徐々に強張っていく主人公の表情と、撃たれて目を回す牛、殺戮を楽しむかのようなナチス兵たち、そしてその惨状を横目にエビを食べてる女将校の存在が、強烈…

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テレビでこの映画を観ている自分を幸せだと感じました。残酷過ぎてもう2度と観たくはない。衝撃的で胸が詰まる。でも観るべき映画だと思う。

非道の限りを尽くしたドイツ軍の残酷さがこれでもかと映されている…

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2025年12月3日 今月2本目(595本目)
今年309本目

偶然銃を掘り出した世間知らずの少年。
その少年が目の当たりにした醜悪な戦争の実態。

なるほど、628ってのは白ロシアで焼き尽くされ…

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主人公の表情がどんどん消えていって。
戦争って人の顔しなくなるもんだ。

ジェノサイドに参加した兵隊も
ホロドモールで赤軍に恨み持った人々が参加していた思うと憎悪の連鎖はそのまま続いて
今も続いてし…

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おおよそ30年ぶりに鑑賞。多分単館公開だったから、フジテレビのミッドナイトアートシアターで観たと思う。
主人公のフリョーラを演じた俳優さんは、2、3年前に『異端の鳥』でソ連兵役で出演されていたことを…

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