備忘録
凄まじい映像体験。こういものが映画だったのだと思い出させられる。
主演の少年の表情が凄まじい。彼の顔に刻まれた皺の一つ一つが、彼の言葉にならない感情を表してる。
彼の顔のアップのカッ…
夜と霧読んで、なんで人間同士でこんな残酷なことできるんやろと思ってたけど、少しわかった気になってしまった。
この映画のドイツ人は、村の人たちを人と思ってない。集団いじめが許容されて、害虫駆除みたい…
2時間ずっと地獄。
虐殺シーンや実際に牛を殺した中盤のシーンと同じくらい、主人公の顔つきの変化が戦争の悲惨さを物語っていて辛い。
でも何より、こんな傑作を生んだ国が自らまた戦争を始めた現実が一番残酷…
真摯に容赦なく地獄を映す反戦映画でありながら、映像の美しさも迫力も段違いの傑作。
少年の変貌はもはや演技とは思えない、真に絶望している。何者なんだ。
衝撃的なモンタージュのラスト、ナチスの残虐行為と…
何があったらこんな表情できるんだ!?
コレがハリウッドからじゃなくて
ソ連から見た戦争なんだなぁ
ハリウッドや他のヨーロッパから見たらホロコースト、日本から見たら原爆、ソ連から見たらナチスの蛮行と立…
独ソ戦に於いてドイツによって
白ロシア(現ベラルーシ)の村々が焼かれた
独ソ戦に於けるハティニ虐殺に至るまでを
新人少年兵の目を通して描いた話。
爆撃や地雷爆発シーンがすごい!
炎ではなく土煙でス…
独ソ戦の時代が舞台の映画だった。歴史的な背景を詳しく知らなかったので視聴後検索してなんとなく程度の理解をした上でのレビューなのであやふやで浅い感想なのは悪しからず。
友人からは反戦映画と聞いていた…
他の戦争映画と違って、生きる力や仲間との友情、家族愛みたいな要素が一切なく、戦争の過ちにフォーカスして描写されているのがとても革新的に映った。
具体的な説明は少なく、主人公の運命に翻弄されて行く様子…
ずっとずっと見たかった。見ないといけないと思ってた。
ラストの衝撃。少年が撃つヒトラーの写真。歴史が戻る。回想。想像。逆再生。ヒトラーが赤子の姿になる前まで撃ち続ける。「子どもが全ての始まり」。赤…