炎628のネタバレレビュー・内容・結末

『炎628』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ドキュメンタリーを観ているような生々しい描写が脳裏に焼き付くような映画だった。
序盤グラーシャとの淡い青春のシーンからは想像出来ないようなラストがただ残酷でしかなかった。
しかもこのような状況が実際…

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北千住ブルーシネマにて上映最終日に鑑賞
少年の人生が戦争によって狂わされていく様が異端の鳥よりもっと酷く表現されていると
ざっくり情報があり仕事後でも決して眠くならない惨さと聞いたので、午後早上がり…

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「二度と見たくはないけど、一度は観なければいけない映画」って幾つかありますが、この『炎628』もまさにそれでしたね。
とにかくドイツ軍の描かれ方が凄いんですが、調べたらどうやら実話らしく「うわぁ………

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序盤寝てしまった

最後のヒトラーの写真を撃つと巻き戻っていく演出すごい
ヒトラー子供時代まで戻って撃てなかったのは、子供から全て始まるみたいなこと言ってたドイツ兵の言葉が引っかかっていたからなのか…

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いや、もーーう見たくないですね。やはり私は戦争映画苦手ですね笑。興味はありますが、苦手です。火垂るの墓も、ライフイズビューティフルも、縞模様のパジャマの少年も、プライベートライアンも、いろんな戦争映…

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"やり返して然るべきだ"と思う自分の悪意と向き合わざるを得なくなる。

人間を敵と認識すること、復讐してやりたくなること、人殺しに正当性を感じてしまうこと……その非人道的な心理に誘導するのが戦争だ。…

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シネマブルースタジオ、35mmフィルムで鑑賞

星をつけるのも烏滸がましい気がしたので星はつけず。
ウォーフェアの監督がインタビューでこの映画の名前を上げて語っていたのも印象的だったけれど、それ以上…

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備忘録

凄まじい映像体験。こういものが映画だったのだと思い出させられる。



主演の少年の表情が凄まじい。彼の顔に刻まれた皺の一つ一つが、彼の言葉にならない感情を表してる。
彼の顔のアップのカッ…

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夜と霧読んで、なんで人間同士でこんな残酷なことできるんやろと思ってたけど、少しわかった気になってしまった。

この映画のドイツ人は、村の人たちを人と思ってない。集団いじめが許容されて、害虫駆除みたい…

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2時間ずっと地獄。
虐殺シーンや実際に牛を殺した中盤のシーンと同じくらい、主人公の顔つきの変化が戦争の悲惨さを物語っていて辛い。
でも何より、こんな傑作を生んだ国が自らまた戦争を始めた現実が一番残酷…

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