絶望しかないのが戦争、そんな映画。極度の緊張感の中で始まり、進んで、終わる。戦争しか映されてない。すごい純度で。負の意味のみで。
私が戦争映画が怖くて避けるようになったきっかけが、小さい頃にマイケル…
第二次世界大戦中、当時ドイツ軍占領下にあったベラルーシの村からパルチザン部隊に加わった一人の少年が見た戦場の地獄を描いた作品
主役の少年を含め、色んな人が、どアップでカメラを見てずっと話すシーンが…
戦争映画を観るたびにドイツ(ヒトラー)の異常さを改めて思い知るけど、この映画も残酷さをオブラートに包まず見せてくれる作品のひとつだと思った。少年の住む村の人たちが少年に向ける言葉が辛辣すぎて…あとシ…
>>続きを読むソ連の戦勝カルトを壊した異作
対独プロパガンダ映画というレビューを見かけたのでいかがなものかと身構えて試聴したが、ソ連の反ファシズム、戦勝記憶の枠組みで作られたとはいえ、その枠が要求する勝利礼賛、…