もうこんなん見せられたら、反戦だ、こんな事はよくないだとか、何を言っても陳腐、無意味。というか思いつかない。
この少年。演技でこんな表情できますか??眼前の恐怖で老人のようにしわくちゃ、灰のように…
シネマブルースタジオにて駆け込み鑑賞。顔を真正面から捉えたクローズアップがたびたび話題になってる気がしなくもない映画だがあらすじなども全く知らずに見た。歴史系の話はちんぷんかんぷんながらそこまで難…
>>続きを読む「僕の村は戦場だった」的な前半から、阿鼻叫喚の地獄絵図の後半。
圧巻の迫力で繰り広げられれる描写の数々は、幾多の戦争映画のそれと一線を画す凄まじさ。ほぼドキュメンタリーと思しき臨場感。演技とは思えな…
(2026.64)[20]
ナチスドイツ占領下の白ロシア(現ベラルーシ)で、少年フリョーラ(アレクセイ・クラヴチェンコ)はパルチザンに憧れを抱き、母親の制止も聞かずに軍に合流するが、彼を待ち受けてい…
本作は、ソ連の厳しい検閲を乗り越え、1985年に公開された。
監督自身が戦争を経験しており、映画を面白くするための脚色が一切捨てられている。
撮影はベラルーシで行われ、演技経験のない現地の住民が多…
序盤の立ち上がりが思ったよりゆったりしているので肩透かしを食らうが終盤からは凄惨な映像が津波のように雪崩込み、怨嗟と暴力の音が層を成してノイジーなドローンミュージックのように響き続ける。他の方も言っ…
>>続きを読むずっと観たかった名画。映画館との情報でタイミング逃せずに駆け込む。
絶望、絶望、絶望。最早希望を期待せずに早めに受け入れた方が自分の精神を守れる。
覚悟していた以上に地獄で激重かった。頭が痛い。今ま…
悪夢であってくれ。戦地すぎてその凄さを忘れてしまう凄さ。どうやってんねん。調べたら牛は本当に射殺されたらしい。絶対に忘れられなくなった。子役はまじで上を味合わされたらしい。そりゃすごい映像になるよ。…
>>続きを読む モスフィルム公式YouTubeにて視聴。
"1943年、ナチスドイツの魔の手が忍び寄るベラルーシ。念願のパルチザン入りを果たした少年に振りかかる過酷な運命。"
しかし、凄まじいもんを観た…