炎628の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『炎628』に投稿された感想・評価

戦争映画を観るたびにドイツ(ヒトラー)の異常さを改めて思い知るけど、この映画も残酷さをオブラートに包まず見せてくれる作品のひとつだと思った。少年の住む村の人たちが少年に向ける言葉が辛辣すぎて…あとシ…

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あ
4.5

ソ連の戦勝カルトを壊した異作

対独プロパガンダ映画というレビューを見かけたのでいかがなものかと身構えて試聴したが、ソ連の反ファシズム、戦勝記憶の枠組みで作られたとはいえ、その枠が要求する勝利礼賛、…

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すんごかった。

主人公の子の顔が、見るからに老けていってた。

「トラウマにならないように主役の子に催眠術をかけたけど、効かなかった」って話好き
4.9
全てシーンに妙な生々しさがある。振り返ると一瞬だけ村人たちの死体が見えるシーンは鳥肌もの。主人公の表情にシワが焼き付いている。
しば
4.5
今まで観た戦争映画の中で一番憂鬱で後味が忘れられない


映画館にいた観客の多くが1人客で、終わった後に誰も喋っていなかったのが印象に残った
戦争映画の美談として、語り継がれる作品ですね!兎に角、戦争の美学をこれでもか!っと詰め込んだ問題作!個人的には、戦争映画の白眉ですね!
小屋燃やしてるときのドイツ兵、悪ふざけして自分たちに酔ってるそこらの男子そっくりやんけ!ここぞとばかりに女襲うしな!歴史は因果だからヒトラーになすりつけてもどうにもならん。
4.0

伝説の戦争映画。
義憤に燃えて戦争に参加した少年が地獄を見て、精神崩壊していく様を子役の顔で見せ付ける凄まじい物語。

ナチスがロシアで焼いた628の村がタイトルの意。作り物とは思えないエキストラ達…

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心身ともに疲弊したときにあえて見返してしまう。俺がこの映画が好きなのは、平和主義や進歩主義に気持ちよく浸り、口先だけで分かったようなことを語らせる作品では全然なくて、誰彼構わず、その歴史として血肉に…

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たこ
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あまりにもすごすぎて観た記憶を失っていた…。
こんな映画が撮れていいのか?

こんなん観たらドイツ人を嫌いになってしまうし、人間を嫌いになってしまいますが、憎しみが憎しみを生むのと同じくらい、優しさ…

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