第二次世界大戦の最中
ロシア(現ベラルーシ)で628の村が焼かれた
その事件に至るまでを
少年フニョーラ目線で描いた本作
実際に起きたハティニ村虐殺事件が
ベースになっている
村人が生きたまま焼…
素晴らしいショットが多い
前半はドイツ兵が直接映し出されることはなく、間接的にその残虐性を目の当たりにする。後半ようやくドイツ兵と対面しさらなる残虐行為を直視する。その後の主人公の顔が本当に死んでい…
壮絶すぎる。戦争は本当に酷い。人を悪魔以上のものにしてしまう。なんもしてない村人達がなんであんな残虐な目に遭わないといけないのだろう。少年が次から次へととんでもない体験し、冒頭の少年からラストの少年…
>>続きを読むずっと気になりつつ観ることができていなかったのだが、偶然見た動画でステラン・スカルスガルドが「好きな映画」の1本として挙げていたのでBlu-ray買って鑑賞。
何しろ40年前の映画なので技術的には…
ドイツ占領下のベラルーシの村で実際に起きた「ハティニ虐殺」をベースにソ連パルチザン部隊から置き去りにされた少年兵フリョーラの地獄巡りを描く。
噂には聞いてたが、まるで観ているこっちも絶望の淵を彷徨…
戦時中にベラルーシでこんな出来事があったことを恥ずかしながら知らなかった。
ちょっと演出がくどいのがあまり好みではなかったけど、最後に捕えたドイツ兵を囲むシーンからヒトラーの肖像画を撃つ少年とヒトラ…
■ 観たサブスク:WOWOWオンデマンド
■ 観る前の状態(時間・疲労・気分):22:30、精神的に疲れてた
■ 観終わった直後の第一声(5秒で):
戦争はやってやられての繰り返し
■ 残った…
エレモ・クリモフ監督の戦争映画。
628という数字はナチスによって焼かれた村の数です。
ただただ戦争という名の暴力が描かれてます。
人権なんてきれいごとは存在しない世界。
もっとも後味の悪いのは現…