名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)のネタバレレビュー・内容・結末

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.6

「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヘリで死んでるな!最近のコナンくんはなんでもできるイメージだからちゃんと着陸できないのが逆によかった(笑)小学校、とばっちり。小五郎が刑事をやめた理由とか別居理由を知れてよかった!
動機とか数字入ってれば誰でも感が微妙だけど(笑)
“Aの予感”をすっかり忘れて最後にあっそこでか〜!って。思い出させてもらった(笑)
新一のかっこよさを堪能するにはおすすめの映画ということで友達の家で鑑賞。
新一がたくさんでてきて嬉しかった。
そして何より今回は小五郎がかっこよい。
英里さんと小五郎の小話など、初めて知ることも多くて楽しかった。
謎解きはそこまで難しくなく、気軽に楽しめた。
また、シリーズ二作目ということで、最初の説明も丁寧だった。
コナン劇場版第二作目。

私的には微妙でした。

13番から順番にターゲットを狙うという事でしたが、犯人がわざわざ、そのような煩わしい手段をとるメリットがあるように思えません。村上丈の犯行に見せかけることがそんなに重要ですか?


目暮警部、小五郎の妻、阿笠博士までは犯人にとってはどっちでもいいのに、殺人未遂までしてしまってそこで警察に捕まったらどうするんでしょう。絶対に殺したい相手から殺していった方が確実です。

『アマルフィ』の時にも書きましたが、作る順番が逆なんです。

本当の犯人の思考パターンなら、
①あいつを殺したい

②殺人の計画をたてる

③事件発生
というように動機が最初で事件発生が最後です。


しかし、作り手側は
①なにか事件を起こしたい

②普通の事件はつまらない。
 奇怪な事件にしよう。

③動機は後付け

というように、事件発生が最初で、動機は最後です。


だから、おかしな殺人計画になるのです。“侮辱されたから”という動機に対して、本作のような大掛かりな殺人を仕掛けるのは、明らかに不自然です。

味覚障害はストレスが原因?だからストレスのもとになった人を殺す?無理やり感が半端ないですね。何度も書きますが、この動機で、関係のない人まで殺そうとしたんですからね!

推理も不自然。剥がれたつけ爪 ⇒ ポケットのコルク を推理するのは絶対に無理。仮にポケットにコルクが入っていたとしても、それが証拠になるとも思えない。“落ちていたので拾った”と言えばいいんじゃないの。

奈々の事故の話 ⇒ 沢木の犯行の動機 も絶対に無理。話で聞いただけの事故の被害者がどうして沢木だとわかるの。そしてそれが味覚障害の原因になったとまでわかってしまうのは何故?これは推理ではない。作り手側のこじつけだ!


緊迫感の出し方や音楽、ストーリーのテンポはよかったです。細かいことを気にしなければ、楽しめる作品だと思います。ただ、推理サスペンスとして肝心の部分が腑に落ちない設定になっていたのが、非常に残念でした。

コナンを見るのはこれで二回目ですが、前回も同じような印象になった気が。
私はコナンと合わないようです。
トリックがむむむ?ってなるけど悲劇性の強い動機であーなるほどねってなった今作。
冒頭のシーンからもだけど撃たれるが小さなテーマになってると思う。大切な人を守る為にあえて傷つけても助ける。
毛利夫妻の関係がとにかくいい。

よくできてるな~と感心。。

回想のおっちゃんがかっこよかった
いくらなんでも発砲はだめだろコナンくん。。。

名探偵コナン第2弾!
この話も昔からよー観た!
トランプの発想が面白いし、
ヘリ校庭で爆発はまずい笑
ガキの頃、散々模擬操縦ね笑
キスで空気ってあげれるのかが
昔からの疑問笑
試してみよかな?笑
毎回脱出する間一緒に息止めてみる笑
あれきっと現実には息もたんし、
水深12メートル以上やろうから、
耳やばいと思う笑
この映画で、タストヴァンと
ミカクショウガイを初めて知った。
トランプの順番に毛利小五郎の周りが次々狙われていく。小五郎の銃の腕前があることが始めて知る。かっこいい。犯人の動機がしょぼすぎる、、水の中でもがくシーン小さい頃に記憶がある映画
映画化第2段。まだ良き時代のコナン、って感じ。ストーリーもしっかりしているし、今のコナン映画あるあるの謎のアクションシーンもなく素直におもしろい。

犯行動機はいつもながら「どうでもよー」ってほどの理由。笑
小学4年か5年生のとき、同じくコナン好きだった男子とこの映画の台詞を覚えて冒頭から交互に言っていくという気の触れた遊びをしていた。それくらい好きだった。
いまでもフォードさんの「ミカク…ショウガイ?」の言い方の物真似は誰にも負けない自信がある。

ラストでコナンと新一が重なるとこがとてもかっこいい。
劇場版「名探偵コナン」の第2作。
毛利小五郎の知り合いを狙った連続殺人未遂事件が発生。
トランプに因んだ数字の順に標的が決められていることが判明し、コナンたちは次に狙われるであろう人物に接触する。

殺人を隠すなら殺人の中に…というアイデアだが、犯人の仕掛けた犯行の構造は完全にアガサ・クリスティーの「ABC殺人事件」を下敷きにした話ですな。
とはいってもミステリーとしてのネタを拝借しているだけで、ストーリーはちゃんとオリジナルだけど。
トランプのキングからエースまでをカウントダウンしていくので標的になる人物はかなり多いものの、100分足らずの尺の中で整理された前段と本題がしっかりしているので話は分かりやすい。
(13が目暮警部なのはともかく、ラストのAが工藤進一ってのはよく出来てるな。)

大人の擦れた目で見てしまうと、犯人については妃英理へのプレゼントの段階で何となく察しがついてしまうので、やはり本作もどうやって看破するかの方が楽しみの中心だったかな。
床に置いたジュース缶などの不確定要素はあったし、狙う動機が伏せられている部分で気になるところもあったけど、子供にも理解しやすいレベルで論理立てて追い詰めているので納得感はある。
(ポケットの中のコルク栓はちょっと強引?)
犯人の行動では、さすがに終盤の爆破に次ぐ爆破は「そこまでするか?」と思わなくもないが…。
まあ劇場版だしね、派手さも要るよねw

事件の真相と並行して描かれる毛利小五郎と妃英理の過去、蘭が小五郎を父として見直すシーンへの繋げ方などのドラマの盛り上げ方は、狙った通りの効果を発揮しているな。
水中での蘭とコナンのキス(酸素の受け渡し)は…、全然関係ないんだけど個人的には「T・Pぼん」を思い出してしまった。

今回の毛利小五郎は事件の発端が自分のせいだと思っているので、いつもよりシリアスさが何割増しかになっていて好きですぜ。
高所恐怖症のところでは笑わせてくれるがw
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