名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)の作品情報・感想・評価

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

3.7

「名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)」に投稿された感想・評価

Lchan

Lchanの感想・評価

4.8

まるたけえびすに おしおいけ
あねさんろっかく たこにしき
しあやぶったか まつまんごじょう
せったちゃらちゃら うおのたな
ろくじょう ひっちょうとおりすぎ
はっちょうこえれば とおじみち
くじょうおおじで とどめさす

丸 竹 夷 二 押 御池
姉 三 六角 蛸 錦
四 綾 仏 高 松 万 五条
雪駄 ちゃらちゃら 魚の棚
六条 七条 とおりすぎ
八条 こえれば 東寺道
九条大路で とどめさす

間違ってたらごめんなさい🙏🙏
コナンの映画の中でトップを争う映画だと思う。本当に面白かった!
謎も面白くてちゃんと推理しながらも、アクションもいい塩梅にある。京都らしく音楽も素敵。
何度でも見られる作品。大好き。
nene

neneの感想・評価

3.7
我が家では鉄板ネタ
エンドロールのtime after timeを全員で熱唱するところまでがワンセット

平次が出るやつは4次元アクション控えめだから大好き。あたしは新一よりもコナン派
さん

さんの感想・評価

3.6

京都が舞台🍁
わらべ歌が頭にずっと染み付いて、無限ループ。

今作はラブコメ要素がたっぷりな割にはウザくない作品でした。ツッコムとしたら犯人の動機がくだらなすぎる点👋

東西の高校生探偵が力を合わせて事件を解決する、、和尚さんが言った、このセリフ「あの2人、ええコンビやったなぁ。まるで、義経と弁慶みたいやった。」がピッタリでした。

見所は終盤の親友の平次になりすまして和葉を守る新一!!かっこ良すぎだろ👏犯人に名前を聞かれ「工藤新一…探偵さ」も安定のイケボですね。
ザン

ザンの感想・評価

3.0
シマリス。迷子になった元太の読めなかった漢字が六角堂だったとは、子ども探偵業務同様に学業面も努めてほしい。
SOH

SOHの感想・評価

4.7
個人的にコナンレコード。シリーズで迷宮を超える作品は今のところない。

この作品の絶賛点は大きく分けて3つ。
1つめは、映画を観たあと本当に京都に行きたくなるということ。ロケハンが本気(ガチ)で、京都の街並みが忠実に再現されている上で、いかにも京都らしいナゾトキが見ていて楽しいという点。何種類もミステリーを散らすとゴチャゴチャになって返って逆効果。それに対しこの作品は始まりから終わりまで1個のナゾトキで突き通していて見やすいのと、尚且つ物足りなさも無い。丁度いいボリューム。
2つめは、絶妙なキャラクター配置。平次×和葉メインに見せかけて、このペアのドラマを崩さぬように、最終的にはきちんと新一×蘭のストーリーに戻っている点。サイダー振ってプシューとか、俺の肌はこんな黒くないで〜とか、所々クスッと笑えるのも魅力。
そして3つめ、音楽。主題歌の「Time after Time〜花舞う街で〜」は歴代主題歌でも最高得点を与えたいレベル。言葉では表せないのでとりあえず聞いてください。劇中音楽も完璧。完璧というのは全ての曲が良曲ということではなく、絶妙なタイミングと無駄のない挿入。そして作品を壊さない素敵な音色。うまく言えないです。エンディング背景も素晴らしい。

作品のテーマは「初恋」。

犯人の動機諸々、案外子供騙しなストーリーなので、深い部分まで見ると少しチープ感のある映画ではあるけれども、それ以外で完璧な装飾を施しているので目をつぶれてしまう。これは映画づくりにおいて重要なテクニックだと思う。

脚本だけで見るとゼロより劣る。アクションだけで見てもゼロより劣る。ただ、全体のバランスが良すぎるのと、台詞回しが完璧。そして何より、コナンの映画を見た〜!という満足感が持てる。見ていて不快感が一切無いというのは、コナン映画を評価する上で重要なポイントです。

正直、同じフィールド内で作られた「から紅〜」なんか比べ物にならない。から紅で満足している方、もしこちらを見たことがないのであれば是非見て頂きたい。
shiori

shioriの感想・評価

1.9
なんだか色々納得できなかった。謎解きがあったのはよかったかな。
ゆーと

ゆーとの感想・評価

4.5
「やっと会えたっちゅうわけか」好きやわ

超エキサイティング!
劇場版名探偵コナン第7作。
周りの評価は結構高い印象があって、見る前は期待してたんですが、いざ見てみるとちょっと期待外れだったかなぁ。
開幕こそ大量殺人で始まるんですが、それ以降はまるで京都観光ついでに謎解きをするという緊張感のなさ。
容疑者も全員かなりの影の薄さで、全然魅力がない。犯人が判明したときも「お前誰?元々どんなキャラだっけ?」という感想。

それでもトータルで見るとそれなりには楽しめたのは、終盤の演出のおかげでしょうか。
工藤新一と服部平次の共闘はなかなかに胸が熱くなりました。
平次と和葉の活躍も多く、二人のファンにとっては楽しい作品になるはず。彼らの恋模様を見ていてついついニヤニヤ。
hase46

hase46の感想・評価

3.5
劇場版7作目。

舞台は京都。殺陣やバイクアクションが見せ場の一つ。

平次の初恋の結末や、ちょっとだけだがコナンが新一に戻るシーン、京都の雰囲気など最後まで楽しめます。

2018.9.2.269本目
>|