名探偵コナン 時計じかけの摩天楼の作品情報・感想・評価

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.6

「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」に投稿された感想・評価

【あらすじ】
工藤新一宛てに、建築家の森谷からパーティーの招待状が届くが、コナンの姿では参加できず、幼なじみの蘭に代理を頼む。その直後、街で連続放火事件が発生。その犯人と思われる人物から工藤新一に爆破予告の挑戦状が届く。正体を隠しながら犯人と戦うコナン。しかし蘭までもが事件に巻き込まれ…。
【感想】
コナンのアクション映画1作目
最後のロマンチックさよ、、
ケツ

ケツの感想・評価

3.7
初期の映画では一番好き
動機はやばいけど推理はしっかりしてる
映画館で観た時を思い出します…(´-ω-`)当時、コナンの道具は画期的でしたね(現在、道具の活躍が数倍派手になっている様な…(´-ω-`))🎵何となく初期作品だなぁと感じさせる傑作です。( ^∀^)
ここでの事件は電車やビル等の爆弾テロ事件。犯人は罪のない人達も巻き込んでも平気なイカれ外道野郎。そんな犯人でも蘭ちゃんの純愛には勝てなかったってことですね…(^^)
ラストシーンは本当にロマンチックで胸キュンでした(o≧▽゜)o~❤
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

3.5

コナン映画第1作目で、他のに比べてあんまり見てないかも、ちゃんとした推理物で話が面白い。シンメトリーの宮殿がすごい印象に残ってる。
思い出補正込みの評価。

当時「左右対称シンメトリー!」という台詞が流行った。自分の中で。

当初は少年探偵団と同世代だったのに、いつの間にやら新一や蘭の年齢を追い抜き、高木刑事や佐藤刑事も追い抜き、いよいよ次は小五郎だよバーロー。
にしや

にしやの感想・評価

4.7
電車のくだりが特に好き。初期コナン映画は推理パートがしっかり濃密でよい。
犯人は、コナンにおけるサイコパス犯罪者のお手本。
エンディングの曲もすき
最近のコナン見ていたたまれずこっちにきた。ハラハラドキドキしながらみたのを覚えている。映画版一作目にふさわしい仕上がりだったのでは。
過去作はストーリー、キャラ皆インパクト強かったんだけどなぁ。子供だったからだろうか。今は大人だからだろうか。
アクションに最近のような派手さはなく落ち着いて観れるのが良い。犯行の動機も理解できるし、話も難しくなく最後まで楽しめました。178
さん

さんの感想・評価

3.6

記念すべきコナン映画第1作目!!
いつ観ても色褪せない名作🎬

ラストシーンの
「切れよ、お前の好きなほうを。心配すんなオメーが切り終わるまでずーっとここにいてやるからよ。死ぬときは一緒だぜ」痺れるー、新一カッケー✨その後、青と赤のコードどっちを切るかを蘭に託しました。すると蘭は青のコードを切りました、、なんで青を切ったかというと「赤い糸は新一と繋がっているかもしれない」から…ラブラブじゃねぇーかクソヤロー👫
扉ごしの新一と蘭の会話といい、もう後半はラブストーリーですね。アクションや謎解きで盛り上げるわけではなく、ラブストーリーと爆弾解体でクライマックスを迎えるという、最近のコナンにはない終わり方です!
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