名探偵コナン 時計じかけの摩天楼の作品情報・感想・評価・動画配信

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼1997年製作の映画)

上映日:1997年04月19日

製作国:

上映時間:95分

3.6

あらすじ

「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」に投稿された感想・評価

記念すべき最初のコナン映画!前に芸人の和賀勇介さんが、この映画の蘭のセリフが好きと言っていました。それが、この映画からだと知ったときは興奮した!
Anna

Annaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こごろうのおじさんとコナンくんの掛け合いがコントみたいでよかった 新一は出てこなかったけど、コナンくんがうまくやっててよかった ベタだったけどランちゃんの新一に対する想いが素直でよかった 建築家の想い、面白いテーマだった シリアスじゃ無くてよかった☺️
さ

さの感想・評価

3.0
赤い糸〜
好きな色〜ラッキーカラ〜赤い糸〜
コナンに当てられた犯人、証拠がないって言いがち
wawvv808

wawvv808の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ある日の夜、黒川邸で主人の黒川大造が何者かに殺害されるという事件が起こった。現場の状況から黒川家の中に犯人がいるとされ、探偵の毛利小五郎は後妻を犯人と推理するが、ダジャレで犯人にするのかと詰め寄られてしまう。それを見かねた江戸川コナンは、時計型麻酔銃を使って毛利を眠らせ、「眠りの小五郎」として自らの推理を披露し、事件は無事に解決した。彼こそ高校生探偵として有名であった工藤新一であり、現在は迷宮なしの小学生名探偵として活躍する本作の主人公である。コナンは自分の体を小さくした黒の組織を追うために、小五郎の立場を利用して情報を集めていたのだ。

数日後の4月26日(土曜日)、高名な建築家である森谷帝二から工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし、新一は体が縮んでしまってコナンになっているため、コナンは小五郎を代理人として、幼馴染で小五郎の一人娘である毛利蘭と共にパーティーに出席する。そこで開催されたクイズに正解し、ギャラリーに案内されたコナンと蘭は、殺人事件があった黒川邸が森谷の設計であることを知る。また、蘭は新一の誕生日に2人で映画を見に行く約束をしていることを森谷に伝えるが、行くことができないコナンはどうするべきかと思案する。

新一の誕生日前日の5月3日(土曜日)、コナンは火薬庫からプラスチック爆弾用の爆薬が何者かに盗み出され、黒川邸など4件の邸宅が相次いで放火されるという事件のニュースを見ていた。その時、新一宛てに爆破予告の電話がかかって来る。電話の主は、爆弾を盗み出したのは自分であり、早くしないと子供たちが危険だと宣告する。それを聞いたコナンは爆破を防ぐため、急いで堤向津川緑地公園へ向かう。

堤向津川緑地公園に着いたコナンは、ラジコン飛行機で遊ぶ少年探偵団の3人を見つける。知らない男からラジコン飛行機を貰ったという話を聞いたコナンは、ラジコン飛行機にプラスチック爆弾が装備されている事に気付きリモコンを奪うが、その拍子にリモコンが壊れて操作不能に陥ってしまう。コナンは咄嗟の判断でラジコン飛行機に向かってリモコンを蹴り、爆弾を上空で爆発させることに成功する。しかし、犯人は近くのビルからその様子を見ており、電話で次なる犯行を予告する。

次の犯行場所として宣告された米花駅前に向かったコナンは、ファストフード店の2階から駅前の様子を窺い見る。その時、老婆が捨て猫をキャリーバッグと共に持ち去る様子を見たコナンは、キャリーバッグにプラスチック爆弾が仕掛けられていると推理し、必死で止めようとする。しかし老婆はタクシーに乗り込んでしまい、コナンはターボエンジン付きスケートボードを使って追い掛けることになる。が、途中でスケボーが破損してしまったため、止む無く近くに居た少年の自転車を奪い、追い掛ける。何とかタクシーに追い付いたコナンは、キャリーバッグを老婆から奪って、人気のない場所へ持って行こうと自転車に載せて近くの河川敷へ向かう。間一髪で爆弾を人気のない場所で処理することには成功したコナンだったが、爆風の影響で木にぶつかって負傷し、緑台警察病院へ緊急搬送され、病院で手当てを受けることになる。

病室では目暮警部らが、今回の犯人は新一を指名して脅迫している事から、彼に恨みを持つ者の犯行と見て、過去に新一が解決した事件の中で最も注目を集めた、西多摩市長を逮捕した事件を挙げていた。この事件はOLを轢いた車の運転手として、警察が市長の息子を逮捕した事に新一が異を唱え、真犯人が市長自身である事を突き止めたものである。これにより、市長の進めていた都市開発の計画は頓挫している。

そんな折、犯人から電話で、東都鉄道の環状線に時速60km未満で走行すれば爆発する5つの爆弾を仕掛けた、仕掛けた場所のヒントは「××の×」であると伝えられる。目暮はすぐに東都鉄道へ連絡し、連絡を受けた東都鉄道の司令員もすぐに全車両をノンストップで時速70km走行を維持するよう緊急司令を出した。目暮や小五郎は「××の×」と言う犯人からのヒントに対し、「座席の下」や「網棚の上」と言った場所を思い付くが、時速60km未満で走行すれば爆発すると言う仕掛けに注目したコナンが、「線路の間」であることを突き止める。芝浜駅貨物線に環状線の列車を退避させた上で無事5つ全ての爆弾を発見、一同は安堵する。

一同が今回の事件の犯人について話し合う中、コナンの助言によって、一連の放火事件や爆弾事件が全て森谷帝二の設計した建築物を標的としていることが判明する。急いで森谷邸へ向かった一同は、森谷本人に自身を恨んでいる人物に心当たりはないか尋ねるが、そのような人物に心当たりはないと返される。こっそり森谷邸を見て回っていたコナンは、西多摩市の都市開発の計画を森谷が主導していた事実を知り、新一の声で一同をギャラリーに集める。コナンは情況証拠とハッタリを用いて森谷自身が犯人であることを暴き、目暮と白鳥によって森谷を現行犯逮捕するが、森谷は「私が抹殺したかった建物はもう一つある」と、犯行がこれで終わりでないことを告げる。そして最後の標的が蘭の居る米花シティービルである事を知ったコナンは、森谷から奪い取った爆弾の設計図を持って急いで米花シティービルへ向かう。

爆発が始まった米花シティービルに着いたコナンは、蘭の居る映画館のロビー前までは何とか辿り着いたものの、ドアが爆発の影響で歪んでしまったため中へ入れないでいた。コナンはその場で新一の声を使い、爆弾を見付けた蘭に対して爆弾の解体を指示する。解体作業は順調に進み、赤と青2本の導線が残るが、その2本の導線は設計図に記載されていなかった。究極の2択を迫られたコナンは、どちらを切るかについて蘭に一任することに決める[注 6]。

爆発の時刻が迫り、目暮らは諦めかけ、森谷はほくそ笑むが、蘭が青の導線を切って爆弾を解体できたため爆発は起こらず、ビル内に閉じ込められていた全員が助かった。最後は、コナンが蘭に対し何故青の導線を切ったかについて尋ねるシーンで終幕を迎える。

Wikipediaより

コナン映画で一番好き。規模は最近のと比べると小さい(爆破テロでも充分大きい)が、登場人物も少なく見やすい。
yasu

yasuの感想・評価

3.2
爆弾の赤い線が青い線かを決めるタイミングで扉越しに蘭と新一が話すシーンは感動した
ゲムヲ

ゲムヲの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

コナン映画1作目。
謎の犯人にあちこちに爆弾を仕掛けられ、どこに仕掛けたかを推理して解除するというシンプルなストーリー。
内容がわかりやすく誰でも楽しめる。環状線に仕掛けられた爆弾を見つけて解除するところはかなり感動する。
ビルに仕掛けられた時限爆弾のコードを蘭が切っていき解除するが最後に赤と青のどちらを切るかで赤い糸は切りたくないという理由で青を切るのはかなり有名。
左右対称じゃない自分の作品を爆破するという犯人もかなりキャラが立っていて良い。
Haruka823

Haruka823の感想・評価

3.0
昔鑑賞。
記念すべきコナンの第1作目。懐かしいけど今と比べたら絵が全然違う。赤か青かって選ぶ理由が好き✨
maikoseo

maikoseoの感想・評価

3.9
コナンファンなのにあんまり覚えていない(おい!) でも最後の赤か青の選択は究極だし、これは超恋愛映画だよね。あと、主題歌のキミがいればがサイコ~~~~~🍺
メロン

メロンの感想・評価

4.1
コナン最初の映画。
内容わかりやすく、恋愛もいい感じに入っていた。
赤い糸私にもあってくれ〜
あい

あいの感想・評価

3.6
そんな理由でここまでする!?
というつっこみは置いといて

最初のコナン映画としては
とてもよき◎

いきなりすぎる始まり方も
結構すき笑
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