名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)の作品情報・感想・評価

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.6

「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」に投稿された感想・評価

とち

とちの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こだま監督作品本当に好き
小五郎が昔、妃英理を拳銃で打ったわけとか素敵だー
王甘

王甘の感想・評価

3.0
大半軽い感じなのだが、小五郎のエピソードの中では好きめ。やっぱこの声優さんじゃないとな……
白の人

白の人の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

コナンの主要キャラがピンチになるのがとてもおもしろいです。
トランプの13の数字がつく人間から危険な目に合わせていくっていう設定がバカバカしいですが、そこを気にせず楽しめるならいい映画です笑

このレビューはネタバレを含みます

記録用

蘭の夢から始まる。
母の英理が銃で打たれる夢で目が覚め英理に電話をするが、電話を終えた後に英理は物憂げな顔をする。
「覚えているのかしら…」と呟く。果たして過去に一体何が…

冒頭は映画でお馴染み、博士作のメカ。
伸縮サスペンダー。ボタン1つでゴムが伸び縮みする、超ユニークなメカ。

本編は、目暮警部が何者かにボウガンで狙撃されるところから始まる。
その後、小五郎に関係のある人物が次々に襲われ、その人物の名前がトランプの数字を含んでおり、13から順に小さくなっているとコナンが推理する。
これらの犯人は、最近出所したばかりで小五郎に恨みのある村上丈ではないかと走査線に浮き上がり、その線で捜査を進めていく。

名前に「九」のつく旭勝義が、「八」~「一」までのそれぞれを名前に含む人物をアクアリウムに招待し、
久しぶりに見ると『ああ、そういえばこういう内容だったなー』と思いながら見てました。
色々と懐かしいと思っていましたが、犯人役がばいきんまんの中尾さんにビックリでした。
せっち

せっちの感想・評価

3.0
トランプになぞらえて小五郎の周りの人物が狙われていくという設定は面白かったが、途中から小五郎と全然親密じゃない人達出てきたし、殺し方雑になってきて残念。最初のバイクで歩道橋渡るシーンはギャグかよって思った(笑)

小五郎と英理の夫婦の絆は強いんだなと思ったしなんだかんだ信頼しあってるんだな。いつか戻らないかな〜
ことね

ことねの感想・評価

3.6
犯人の動機がテキトーな気もするけど、事件の推理はできてまあまあ。
相変わらずコナンにハマっているので鑑賞、笑

刑事時代の小五郎がカッコ良い!にわかファンとしては目暮警部との間柄が面白かった!
つぅ

つぅの感想・評価

3.1
小五郎のおっちゃんに関する人が名前に入ってる数字の順番に被害にあっていく、事件がなかなか面白い。

小五郎が刑事を辞めた理由。妃英里との別居の理由が明らかに!
いち

いちの感想・評価

3.0
面白かった。
犯人の犯行動機の軽さが「そんなんで...」って感じだったけど、小五郎のおっちゃんと別居中の奥さんの感じが好き。
小五郎のおっちゃんのストーリーを見たいなって思った。
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