名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)の作品情報・感想・評価・動画配信

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)1998年製作の映画)

上映日:1998年04月18日

製作国:

上映時間:99分

3.6

あらすじ

「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)」に投稿された感想・評価

ぎー

ぎーの感想・評価

3.5
【名探偵コナン特集2作品目】
「おじさんがおばさんを撃ったのが事実でもそれがイコール真実とは限らねんじゃねーか?」
初期劇場版コナンは終盤の盛り上がりがエグい。
まさにそんな感じの映画。
蘭の母で小五郎の妻の妃が初登場。
そこそこのアクション。
新一と蘭のロマンス。
動機が滅茶苦茶の真犯人。
結構1作品目に似てる。

コナンに恋してる少年探偵団の歩美が可愛い。
恋占いゲームがまさか伏線回収されるとは。
目暮警部に始まり、数字順にどんどん襲われてく。
動機も数字のこじつけも、ほぼ無差別殺人に近い関係性の希薄さもエグいけど、本当にそんなのが気にならなくなるくらい終盤の盛り上がりがすごい!
妃とかが襲われるまではまだしも、阿笠博士とかが襲われるのはやり過ぎじゃない?

そして、海洋娯楽施設へ。
ここでのコナン君の洞察眼はなかなか。
犯人特定してたんだもんね。
海中レストランが水没する中での、新一と蘭のロマンスは一作目に続いてなかなかだった。

1番印象に残ってるシーンは、人質になった蘭を解放するためコナン君が蘭の足を撃つ場面。
コナン君はいつも格好良いからあれなんだけど、この映画シリーズで一手にボケキャラを担ってくれている小五郎にスポットライトが当たる数少ない名シーン。
小五郎はわざと世界で1番大切な妃の足を撃ったんだよね。
ちょっとウルッとしちゃった。
犯人の動機とか相変わらず滅茶苦茶だけど、よくできた映画だと思う。
小さい頃から何度も見て、映画のコミックも持ってたので、なぜか他の作品より若干思い出補正がかかってます笑

けど、流石に犯人の動機は無理あるし、小五郎のおっちゃんの声をコナンが出すところはバレるだろと改めて見て感じました。

クライマックスの場面で映画が数秒間無音になるんですが、そこの部分コナンがカッコいいし、ゾクゾクするような高揚感があって個人的にたまりません!!!

2021年 48本目
非常に推理小説の題材にありそうな事件。
今回は毛利家にフォーカス。
最初と最後が繋がるのが良いですね。サブタイトルの“14番目”もなかなかに乙。
yuki

yukiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2作目。登場人物とそれぞれの職業のことを考えながら見ていたので大変だった。
足を撃った事実が1番最初にあって、その理由を1番最後に持ってくるのが良かった。
蘭と新一(コナン?笑)が想い合っているのが素敵だなぁと思った😢
ぽ

ぽの感想・評価

3.8
緋色の弾丸観る前にコナン映画観まくろう!週間。Huluの無料体験2週間で果たしてどれだけ観れるのか…

この頃のコナンと最近のコナン、同じ素材のはずなのに全然違って面白い。
最近はアクション全振りって感じですが、それこそこだま監督の頃は、推理とラブストーリーがメインな感じします。
「14番目の標的」もまさにそんな感じ。小さい頃に観た時には何も感じなかったんですが、今観るとキュンキュンしますねえ…クライマックスシーンとか、今みたいなド派手なアクションはないものの、とても胸に残るシーンになってました。ジーンとしちゃった…

そしてなんといっても、おっちゃんがとてもかっこよかったです。なんだかんだいっても愛に溢れたダメ人間、毛利小五郎…愛さずにはいられない…

今は今、昔は昔で違った良さがあるなあ。でも私が生まれた年にこのクオリティのアニメーションができてること、改めてすごいなあと感じます。
KUNI

KUNIの感想・評価

3.5
僕もガキの頃ヘリコプターの操縦したことあるって言いたい。
話はすごい面白いよね。トランプの名前っていう。
年間映画200本チャレンジ73本目

劇場版名探偵コナン2作品目となる"14番目の標的"でしたが、この映画では毛利小五郎の過去や毛利蘭の父親に対する疑念、犯人の復讐など様々な思惑が行き交い非常に見応えのある作品となっています。

物語は序盤から既に伏線を張り詰めており最初から気の抜けない作品となっていますが、コナンくんの行動が子供のそれを完全に超えた行動力をみせていたので、前作もそうでしたが、これ絶対みんなにバレてるよね?という気持ちで沢山でした。

しかしそれが名探偵コナンでは暗黙の了解となっていますので何も批判する部分ではありませんが、そこが1番見ていてヒヤヒヤさせられました。

今作も感動できるシーンがあり、毛利小五郎って捨てたもんじゃないぞ!と思わせてくれる良い作品でした。
nam

namの感想・評価

3.8
「数字を巡る犯行の謎を追う劇場版2作目!」

コナン劇場版制覇へ。こちらも久々に。
数字の順に狙われる犯行といい次は誰が狙われるのかという展開が気になり、引き込まれる上手い構成。

この劇場版で目黒十三そして白鳥任三郎の数字付きの名前に決まったと考えると凄い笑。

初期のこの辺りはまだ誰が犯人かというミステリー要素も強く、そして終盤の小五郎のおっちゃんと元嫁妃エリとのエピソードをなぞる、展開が熱い。

おっちゃんの刑事時代カッコよかった!
KOKONE

KOKONEの感想・評価

3.6
コナン二作目。
最初のシーンしか記憶になかったけど、ラストも結構好き!
数字のトリックすごいー、犯人の動機はちょっとよくわかんないけど。
モンペ

モンペの感想・評価

1.8
ラストシーンだけ好き
毛利夫婦が好き
ストーリー的には1.5
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