
怪獣に人々が怯える中世を舞台に、身を立てるため故郷の村を飛び出し、城塞都市へ紛れ込んだ青年が怪獣退治に巻き込まれるドタバタコメディ調ファンタジー映画。約半世紀前のテリー・ギリアム初単独監督作とのこと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あれ、グレアムチャップマンぽいひといたけどクレジットにないね、気のせいかな?
ルイスキャロルのジャバウォッキーに着想を得たであろう、中世騎士物。
パイソン物のスピンオフと言ってもいいぐらい。主演は…
このレビューはネタバレを含みます
中世の雰囲気は好き。
話の中身は監督の創作グリム童話を見せられている気分で、ずっと観ているんですが
「どうしてこうなった??」
となる展開が多くて…それが微妙に面白く無かったり滅茶苦茶で困る
若干何…
テリー・ギリアムの初単独作品とのこと。
"鏡の国のアリス"のジャバウォックから取ってるのかな。
支離滅裂な世界観だけど、違和感なく観れてしまうのがテリー・ギリアム。
昔の特撮ヒーロー物みたいな…
このレビューはネタバレを含みます
テリー・ギリアム×マイケル・ペイリンだがモンティ・パイソン映画と言うよりかはギリアムの世界観が優先された作品らしい。支離滅裂でシニカルでブラックな怒涛の社会風刺。中世を如何に不潔でおしっこ臭そうで貧…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
森に住む怪獣ジャバーウォッキー退治のために選ばれた騎士に同行し何故か手柄を挙げてしまう純朴なデニス。
求婚してた時は冷たかったおブスな想い人は手のひらを返したように擦り寄るけど、英雄となったデニスは…
テリー・ギリアム単独初監督作品だったのね。
タイトルが「鏡の国のアリス」のジャバウォックの詩から来てるというのは鑑賞直前に知った。
この頃からドタバタコントのような映画づくりは健在だった。モンテ…
ギリアム調満載のブラックコメディかつファンタジーで、随所に見られる馬鹿馬鹿しさと、細かい部分まで「らしさ」の詰め込まれた描写が楽しい。果たしてジャバーウォッキーとの最後の対決は、古い特撮を観ているよ…
>>続きを読む