
テリー・ギリアム単独初監督作品だったのね。
タイトルが「鏡の国のアリス」のジャバウォックの詩から来てるというのは鑑賞直前に知った。
この頃からドタバタコントのような映画づくりは健在だった。モンテ…
ギリアム調満載のブラックコメディかつファンタジーで、随所に見られる馬鹿馬鹿しさと、細かい部分まで「らしさ」の詰め込まれた描写が楽しい。果たしてジャバーウォッキーとの最後の対決は、古い特撮を観ているよ…
>>続きを読む織密に創り込まれた世界観とアイロニカルな笑いが絶妙で、非常に没入感のある104分でした。
物語のステレオタイプによくあるような、勇者の威容や豪華絢爛な王宮、純真無垢な姫君といった定型的な表現には、…
ストーリーは多分にモンティパイソンてきななお約束に支えられている。
それでもふとした時の画角の鋭さや。作り込んだうえて手作り感のあるスペクタクルが懐かしくて嬉しい。
ギリアムももう少し評価されて…
物語がどこに向かってるのかわからなかったけどテリーギリアムならまあいいかなと。
ドタバタ系のコメディなんだけどほぼモンティパイソンなのでわからない人にはわからないかも。
私は50%ぐらいしかわか…