“ドッグヴィル”に感じた身体中が拒否反応を起こすほどの閉塞感やそれに伴う不快感と、
”ニンフォマニアック”に感じた、不安、悲しさ、動揺などの感情と性が結びつく瞬間のなんともいえない虚しさがこの映画に…
見応え抜群だった。
映画をみたなぁとゆう感じ。
映像の質感も映し方も、全てが素晴らしい。
俳優人も全ての人が上手で、こうゆうの日本人にはできないよなぁと思う。
身体を曝け出して体当たりで演じるけれ…
主演のエミリー・ワトソンさん、怪演でしたね。
教会での一人問答のシーンからの中盤で声が聴こえなくなって、ラスト声が聴こえたと思ったらあの最期。演じ分けがほんまに凄すぎて見入ってしまった。
義姉は大…
幸薄な女性を演らせたら(ここ日本では木村多江が代表ですが)一時は右に出る者のなかったエミリー·ワトソンのこれが不幸路線(?)の代表作(例外的に真逆の「パンチドランク·ラブ」なんてのもありますが、あ…
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