下半身付随になった夫の救済とし自己犠牲を働く女性を描いた「黄金の心」3部作の1本目。
ヤンに対する常軌を逸した愛情が、ベスを歪んだ行動に駆り立てる一連の流れが素晴らしく、やはり狂人が登場する映画は改…
ラース・フォン・トリアーの黄金の心3部作(『奇跡の海』、『イディオッツ』、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』)の一つ
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と比べても胸糞度は低いが、意図した構図なんでしょうが…
テンポ★★★☆☆
物 語★★★☆☆
演 出★★☆☆☆
感 情★★☆☆☆
リピ欲★☆☆☆☆
演出や登場の行動・表情に対する説明・感情・表現が足りないのが気になった。
また、同監督のダンサーインザダー…
2、3回ほど見ました。
恐らく何らかの精神的な特徴のあるベス。神とひたすら対話しながら
引き返すことのできない狭い洞窟を進んでいくように答えを求めていく。真剣な表情が鬼気迫る。
純粋な人が愛に走ると…