清楚なクレメンタイン、情熱のチワワ、そして二人の男ワイアット・アープ、ドク・ホリデイ。
西部の日常、西部の祝祭、男の決闘。
カメラがいい、西部の町の埃っぽさ、高く乾燥した青空、絵本のような風景の中、…
OK牧場の決闘ですよね
格調高い西部劇 原題で公開されたら恋愛映画の
タイトルになってしまう?
ワイアットアープは好きなのに本人の前でクレメンタインと言う名前が
好きですと言うセリフがかっこいい
蛇…
選挙で辛く最悪の気分になっていたから観たかった映画を。はぁ、美しい音楽と映像に完全にやられたて泣きそうになってしまった。初ジョン・フォードだったけど凄いね。静かな美学っていうか、想像している西部劇と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
はぁ、ほーーーんとにかっこいい!
ヘンリー・フォンダってば本当に
レポートで西部劇の比較をしたけど、普通にもっと勉強したいな
ワイアット・アープ×ドク・ホリデイのOK牧場での決闘の話、サルーンに賭け…
隅から隅すべてが美しい。抜けるような空、四馬力で走るチェイスの迫力。現代の映画と比べると銃声の数こそ少ないがその分一発一発のショットのキマり方がヤバい。屋内→屋外、屋外→屋内の銃撃とか痺れた。この年…
>>続きを読む80年以上前の映画とは思えない映像、画面構成の洒落っぷり。
PTAの「ワンバトルアフターアナザー」観た後だからか、なんか近い。
コメディタッチの会話のノリがなんか似てる。
正方形に近い画面比率な…
うますぎる。演出とカメラが極まってる。周遊する蒸気船から11年、ジョンフォード腕を上げすぎている。
ワイアットアープの仇討ち物語という筋がドクホリデイの恋愛物語に一旦ズレてしまっている難しい脚本を…