嗤う伊右衛門に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『嗤う伊右衛門』に投稿された感想・評価

恨み、妬み、嫉みを持たないことってどれだけ平和なんだろうと思える作品

揺るがない心を持ちたいものやね
3.7

このレビューはネタバレを含みます

蜷川幸雄監督✨

原作京極夏彦🤗✨
京極夏彦さんが四谷怪談を新解釈した小説が原作📕✨

「恨めしや。」

伊右衛門とお岩さんの切ないラブストーリーです👀✨
小雪さん演じるお岩さんが、これは四谷怪談通…

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Kirocu
3.2

このレビューはネタバレを含みます

原作を読み返したら、また映画も観たくなって。

芯の強そうな小雪お岩。イメージぴったり。でも疱瘡の痕はなんで右側にしたんだろう。元々左側なのに。なにか意味があるのかな?

テンポが速くてサクサク進む…

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3.9

原作は発売当初に読みました。映画版は未視聴でしたが、家族が観たいと言うのでアマプラで購入。フィルマークスで感想を見ると割と低評価だったので、自分は観なくていいかなと思っていましたが、観終えた家族が面…

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伊右衛門とお岩の接点がもっと見たかった。お岩さんはなかなか気が強く、伊右衛門にはお似合い。
とことん悪い権力者の末路もいい。

【簡易メモ】
発想が新しく、全体的に手堅くまとまっていると思う。
だがどうしても解せない点がある。
それは副題の「ETRNAL LOVE」といった英語タイトル表記だ!!

現代劇や未来の話ならいいの…

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"怖ぇから、嗤うんでさぁ"

飽き性の自分が中学の頃から途切れることなくずっと読み続けてる唯一の作家 京極夏彦先生の新解釈四谷怪談…
の映画化!!

ジャケ写はほぼ『恋するプリテンダー』ですが(どこ…

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みあ
3.5

むごいほど、其方は美しい…
京極夏彦による独自の解釈で【四谷怪談】が蘇る。

気性は荒いが器量良しな民家家の一人娘“民家岩”。
しかし2年前の大病により、以前とは一変した大衆の目と辱めが彼女に向けら…

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これは、映画館で観るような作品じゃないし、二度観ることはないな。
3.2

恐らく視聴二回目。

原作の方大好きで、三回くらい読んでいて久々に読みたくなったが活字の方は読むのに気合いがいるので記憶が朧げだった映画の方視聴

ところどころ見どころや印象的なシーンみたいなのはあ…

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