関わっていない
もし福田雄一監督が『新解釈・英国王のスピーチ』を撮影したら
スピーチで言葉が詰まる英国王子バーティ(ムロツヨシ)。見かねた妻(木南晴夏)はカメラ目線で「王室御用達の紅茶!」とCM…
ウォッチリストに昔から入っていて長いので観てなかった作品をやっと鑑賞。
2時間あるとは思えない、ずっと楽しかった。
ジョージ6世とかのことは大体は知っていたけど、吃音を治す先生がいたことは知らなか…
そこそこ面白かった。
史実をもとにしているので、安心感のようなものがある。ライオネルのやり方が史実通りかは分からないが、オーストラリア人をよく抜擢したなと思う。藁にもすがる思いだったのかな。
吃音…
コリン・ファース
繊細で自信に欠けるヨーク公の役を演じたがお見事!
ジェフリー・ラッシュ
曲者で飄々とした言語療法士役がとても似合っていた
自身の欠点を乗り越えて行く様に感情移入してしまう作品
…
吃音で英国王、しかも時代的にも権威を示さないといけない状態。
吃音を克服しようとするその姿勢と丁寧に対応する先生との関係性がものすごくよく
国王も人間で国民のためにやりたくないことを演じなければい…
コリン・ファースの誕生日に👑
画面の左右どちらかに人物を配し、
余白を作る構図が印象的でお気に入り。
またショット・リバースショットにより、
関係性の変化を表現しているなと
【最初ライオネルと…
良かったです!
けど・・・。
後に、イギリスの国王となるヨーク公アルバート王子。
彼は幼い頃から、人前で上手く話す事が出来ません。
言葉に詰まり、会話もままならない。
王室専用のラジオ放送で…
チャーチル役の人の「チャーチルのモノマネ」感がすごくて、そこだけ笑いそうになってしまった。
映画は開戦時のスピーチが成功して一応ハッピーエンド?になるわけだけど、戦争の地獄はここからスタートするわけ…
レンタル
序盤のスピーチの場面、めちゃくちゃ言葉に詰まっている姿にすごく感情移入しちゃったので、終盤の国王としてのスピーチに拍手してしまいました。
個人的に、スピーチの前に「私もマイクが怖い…
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