ずっとジョージ6世の人生の厚みを感じられた。
真っ直ぐな足は座ると膝が付いて内股になるように、タバコを取り出すのは左手であるように。吃音はさることながら。
今までそんな人生を歩んできたことへの説得力…
コリン・ファース氏だから観た作品だけど、やはり彼は演技力があると感じた。
何が一番もったいなかったかといえば、自分に英語力がないこと。きっと英語が分かったらもっとそのすごさを感じられたのだろうと思う…
泣いた。ヨーク公が最後に見事なスピーチをして、それをイギリスやイギリスが治める国の人々、軍人たちがが聞き入り、奮い立たせられているところを見て自然と泣いた。みんなのスーツ姿がかっこいい。コリン・ファ…
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吃音もちの国王ジョージ6世と言語聴覚士ライオネルの、大人同士の本気のぶつかりあいからゆっくりと育まれていく特別な友情がとてもあたたかくて感動的。
苛立ちや不安を吐き出し伝えること、相手…
久々に映画見るぞって思わせてくれた作品だなも。
ていうかこれ実写だったん!?最後までずーっとフィクションだと思ってたんだなも。
奥さん優しいし、父さんや兄への想いも乗り越えられたし、何よりええ友人が…
吃音を抱えた国王の物語でありながら、この映画が描いているのは「話すこと」そのものではなく、「自分の声を取り戻すこと」だったように思う。
主人公の吃音は単なる症状ではなく、その人の人生や孤独、背負って…
自身の立場、トラウマ、苛立ち、恐怖、責任。
複雑な感情が綯い交ぜになったバーティ・ジョージ6世=コリン・ファースの表情というか表現力がやはり最大の見どころと言えるでしょう。
同時にジェフリー・ラッシ…
昔、映画館のフライヤーでちらっと見かけたぐらいで特には意識してなかったがBOOKOFFで見かけたのをきっかけに購入
ジョージ6世の吃音を治療するために色々特訓をしてスピーチを成功させるぐらいかなと…
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