あまりにも動乱の時代過ぎて、見終わってからこれが実話ってマジ?ってなる作品だった。王族として重圧や、子供の頃は仲が良かった兄は国のことより女性のことに夢中だしで、置かれている立場は辛く、全体的に重苦…
>>続きを読む・王室の当時の慣例など認識した上で観れたらもっと面白いんだろうな〜
・王とライオネルの信頼関係が良かった
とはいえ、王族と一般庶民の差を認識させられる部分もあり…
心理的要因を踏まえた治療(?)…
吹替でみた。
吃音なのにスピーチするのって大変だよな〜。
自分も疲れた時に吃音になりがちだからすごく共感できたし、周りの冷たい目にこちらもピリッと、しょぼんとした。
最後のスピーチはよくやった!!!…
序盤の特訓シーンで、主人公とカウンセラーを挟み、カメラが一つの部屋を行ったり来たりすることで時間経過を表しているのが面白かった
最後の演説さすがに間を取りすぎじゃないかと思ったけどヒトラーとの対比…
王道
歴史もの結構好きかもしれないという気づき
主人公と主治医で二人のシーン、人物が向いてない方向に余白を多く取るなど意図的に不自然な構図にしてるのが印象的だった。
その構図を崩したのどのタイミン…
喋れない王じゃなくて、喋ろうと必死にもがく1人の人間として描かれてるところが好き。
スピーチ練習のシーン、メトロノームを鳴らしたり、歌ったり、怒ったり笑ったり、話すってこんなに体全体を使う行為なん…
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