黒の怨(うらみ)の作品情報・感想・評価

「黒の怨(うらみ)」に投稿された感想・評価

「トゥース!!」
「ハァァイ!!」

というわけでね、
レビューさせて頂くんですけどね

今作は、『歯の妖精』通称“tooth fairy ”

「トゥース!!」

今、話してる最中なんでね、

その妖精が実は鬼BBAだったらって言う話

「鬼瓦!!」

…ちょっと無茶があるんじゃないかなと

そのBBAは影に隠れてるから
常に明るいところにいなきゃダメなんでね

「春日のココ、空いてますよ」

影になるからダメって言ってるでしょ

設定自体は特に目新しくないし
BBAもそんなに怖くないんですけどね

「お前それ本気で言ってるのか?」

『本気だったらこんな映画観ないよ』



「『…エへへへへ(笑)』」


以上、人生の無駄遣いの茶番でした。

「バァイ ( ̄Д ̄)ノ 」
どぅい

どぅいの感想・評価

3.5
子供の頃見てめちゃ怖いと思った映画。布団の端をすべて内側に入れ込んで寝た日々を思い出します。
minminzemi

minminzemiの感想・評価

1.8
発想は💡いいですね👍
昔の風習として子供の歯が抜けると歯の妖精が来ると言われてたみたいで🦷🧚‍♀️その妖精ってどんなんや❓みたいな❓
でも見ると最後🙀🙀🙀
地獄を見るハメに⁉️
日本じゃなく外国であった話だそうです☝🏻️⁾⁾
昔、自分は歯が抜けた時に屋根の上に🦷歯を投げていました🏠
いい永久歯が生えてくる❓とかだったかな確か…🤡✨
nnee

nneeの感想・評価

2.6
良さそうな設定なのに全く上手いこと使えてないのが勿体ない!ほとんど関係ないただ暗いところにいただけの人たちがバコバコ死んでいくのどうなのよ。

歯の妖精モチーフなら断然ヘレナの方が怖いし、光が弱点で暗闇を移動する幽霊の設定だったらライト/オフの方が面白い。
Synovu

Synovuの感想・評価

4.0
記録用。2020/3/29
光を嫌う“歯の妖精”と呼ばれる悪霊の伝説が残る町で、少年は母を悪霊に殺された…。凝った設定とそれを最大限活かすストーリー。暗闇への恐怖という共感のし易さと、悪霊の尋常じゃない恨みと強さでグイグイ引き込まれる。ラストもきちんと片をつける、素晴らしい。これは面白い。
❶トゥースフェアリーの風習をコワい話としてイジったダークファンタジー
❷暗闇の範囲しか移動できない怪物から逃げるモンスターパニック

…という2つのアイデアが合わさったような映画だったんですが、面白すぎる❷に飲み込まれて❶の設定がどんどん崩壊していく様子が一番の見どころです。最終的には❷すらあやしくなる

モンスターの造形がめっちゃステキなんですよ。元は人間(?)だったらしく、火傷を隠すためにオペラ座の怪人みたいな白マスクを付け黒ローブをかぶってる。ボロボロのマントの裾が触手っぽくウネウネ動いてて浮遊しながら移動…という死神スタイルはまるでちびっ子を泣かす為だけにデザインされたかの様です。
オマケに「あ"あ"あ"あ"」って伽倻子ボイスで呻きを漏らし、とっ捕まると闇に引きずり込まれるとか悪夢そのもの😈警察署の襲撃は脳汁でました

…と言っても基本暗闇にしか居られないし、点滅と短いカットだらけで全容はぜんぜん掴めないんですけどね。私の目にはゼルエルや真アサシンみたいなのが浮かんでました

「夏に日陰を選んで歩く」の逆バージョンってアイデアが楽しいしアクション要素もあって後半は妙に興奮した🔥最後の舞台もドラマチックで良いです




お下品なジャンプスケア盛り盛りでゲンナリするしお話としてのまとまりはてんでバラバラ。なのであまり良いスコアは付けられないんですが、短編ライト/アウト(2013)やダークフェアリー(2011)の元になったんじゃないかと思えてちょっと嬉しくなりました。あとエンドロールが異常にカッコいい
抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると、夜中に忍び込み歯をコインに変えてくれる妖精“トゥース・フェアリー”をモチーフに描いたサスペンス・ホラー☆

「Stay, in the Light...!!!」

いい…いいよっ良いよ~っっ!!!!!
これ良いっっ!!!!!

これがジョナサン・リーベスマン監督の長編デビュー作かぁ。なんか感動だぁぁあ*☆以前に彼の他作品を見て、彼のセンスにトキメキを覚えたのは間違いではなかったようだ。

"私が恐怖を楽しめる映画"

これが一番重要!!

本作『Darkness Falls』は私が求め好むホラーレベルを易々とクリアした。

(あ、邦題の「黒の怨(うらみ)」というイメージから脱線したダサめの名称はすごく違和感があって全く気に入らないのでスルーで…)

本作は別名『Tooth fairy』
土地に伝わる恐ろしい伝説と共にその恐怖はやってくる──

暗闇や影、音響を使ったセンス抜群の恐怖演出がスーパー好み。しかもめっちゃ怖いってば!!肩がすくみました(冗談抜きでw)
初っぱなから恐怖度高すぎでしょ。

5.1chサラウンド効果が素晴らしすぎる。暗闇の中、360度 感覚研ぎ澄まされる感じが最高!自分の身に起こってるかのような錯覚は、まるで体験型アトラクションのよう。あのシーンやあのシーン、臨場感が凄いと思いました。サラウンドヘッドホンでこの映画を観ることをオススメします♡

キャストも良かった。
特にキーパーソンである子役の男の子!ヒロインの弟マイケルを演じたリー・コーミー君が超絶に可愛い♡どタイプ~♡演技から繊細さともろさを醸し出す天才ぶりは、必見の価値ありです。

また、マイケルは9歳の設定。この9歳ってのが超萌ポイントなのですよ。10歳ではなく、9歳なのがたまらない♡

で、このリー・コーミー君、あの実話BL感動作『ホールディング ザ マン 君を胸に抱いて』に出演してるとなっ!?って事は私は彼のこと初見じゃなかった…!さっきネットで確認したら、主人公たちのクラスメイトのあのイケメン生徒役だったと知りました♪マジか♡むふふ♡♡♡

それに加え、オーストラリア メルボルン出身ってとこも萌えまくります♡
でもここ最近は映画出てないみたいで残念だなぁ。『ディセンバー・ボーイズ』にも出てるみたいだから絶対に観るっきゃない!!

一方、DVD特典にある"監督と愉快な仲間たち"製作陣のオーディオコメンタリーの騒がしいこと騒がしいこと!そのハイテンションさから、彼らの仲の良さが伺えるものだった。
監督が言う『サイン』『プライベート・ライアン』『E.T.』『エイリアン』など他…名だたる有名作品へのオマージュシーンが各所にあってウケまくりましたwww

続けざまにその音声付きで2回目を鑑賞、3回目も別のメンバーの音声付きで観ようと思ったけどさすがに途中で断念してこのレビューを書いてます(笑)

オープニングの不気味さ、マジでゾクゾクする。焼け焦げる匂い。廃退的な趣。クラシカルで真実味のある悲話。

登場人物たちを執拗に追いかけてくる怨霊クリーチャーのおぞましい造形!!ひぇぇええ~ってなった。

質の高さと芸術性が私の大好きな『死霊館』シリーズに少なからず近いものがあると感じる。

主人公の成長、友情、愛情物語。
クールで勢いのあるアクション。
ベタな脅かしテクニックにさえ感心。

最大に盛り上がるクライマックスは涙が出そうに。

もう色々と満足しすぎて、ラストシーンはニヤニヤ止まらず。

エンドロールの最後まで凝った雰囲気づくり。

恋できるホラー映画♡
見逃したらもったいないやつ。

素晴らしかったっ!!!!!

パチパチパチ👏👏👏

*☆Keyword*☆
『太陽のキーホルダー』

このレビューはネタバレを含みます

火傷を負い顔を仮面で覆う老女マチルダの
優しい人柄に惹かれ慕う子供達。
だが子供が行方不明なる事件が勃発した事により虐殺されてしまう。
罪をきせられ無念の死を遂げた彼女の怨念は
歯の妖精となり現れるという伝説が語り継がれ
乳歯の抜けた少年のカイルのもとへとやってくる…



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          ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓





12年前の忌まわしい出来事により
暗闇恐怖症となってしまった主人公へ
弟が同じ症状で困っている…幼馴染から助けを求める連絡。
ツッコミどころもあるけど
若干アクションっぽい雰囲気もあり
暗闇をかいくぐり光を伝って逃げるという発想が斬新だった。
ただ怖くはないかも…
尺も短くて丁度いいかな、という感じだったかな。
歯抜けが襲われる映画。
襲われてる感じは良かったし襲われる人数も多くて良かった。
後半ずっと襲われてるから間延びした。
marumame

marumameの感想・評価

2.8
最後の乳歯が抜けたとき、暗闇でヤツの顔をみたら殺される!
最後の大人の歯が抜けたとき…そっちのほうが恐ろしい😱